徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2008/医療薬学・病院実習2

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EID
171616
EOID
581829
Map
0
LastModified
2011年4月11日(月) 18:12:10
Operator
大家 隆弘
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TRUE
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Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.薬学部]
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種別 必須 薬学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Clinical Pharmacy · Pharmacy Practicum 2 / (日) 医療薬学・病院実習2 / (読) いりょうやくがく びょういんじっしゅう
形態 必須
  1. 実習
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.薬学部]/旧カリキュラム/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 徳島大学.薬学部.薬学科.生命医療薬学講座.薬物治療解析学.薬物治療解析学全教員
    肩書 任意
  2. 徳島大学.薬学部.薬学科.臨床薬学講座.医薬品情報学.医薬品情報学全教員
    肩書 任意
  3. 徳島大学.薬学部.薬学科.生命医療薬学講座.病態神経薬学.病態神経薬学全教員
    肩書 任意
  4. 徳島大学.大学院ヘルスバイオサイエンス研究部.薬学系・総合薬学センター.臨床薬学実務教育室.臨床薬学実務教育室全教員
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) モノに関する薬学」と「ヒトに関する薬学」の融合が医療薬学教育の目指すところであるからには,「生命倫理に立脚した総合科目としての薬学を臨場感を伴って修得できる実習科目」として患者を対象にした実務実習は必要不可欠である.また,薬学部において,卒業後の進路の如何にかかわらず,すべての学生を対象とした臨床実習は,薬学教育の充実のためにも非常に重要である.
本実習の目的は,全薬学生に,医療現場で活躍する薬剤師の姿を通じて,心身共に病める患者のQOL (quality of life) 向上に資するための薬剤師業務の展開を知り,実際に体験してもらうことにある.また,薬の専門家として必要な科学的知識の重要性を経験し,常に自らの能力を開発し医療に貢献するための真摯な努力を続けることの大切さを実感してもらいたい.

概要 必須

(日) 実習の場を病院や地域薬局に移し,実際に薬剤師実務を体験することにより,薬剤師の任務についての認識を深め,薬剤師倫理,医療倫理,生命倫理等の倫理観を身につけるとともに,実習を通じて自己研鑽する中で,患者や医療スタッフとのコミュニケーション,守秘義務等,医療現場における薬剤師としてのマナーを学習し体得する.

カリキュラム関連 必須
キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 推奨

(日) 患者と接する医療の現場であることを常に意識し,薬系大学の実習生であることを自覚して,身なりを正し,挨拶や言葉使いに気を配り,衛生面での安全性配慮や機器の使用等に際しては実習指導者の指導のもとに細心の注意を払いながら,実務を体験してほしい.

目標 必須
  1. (日) 調剤

    小目標 任意
    1. (日) 医療の発展に伴って病院薬局業務は多様化してはいるが,調剤は薬剤師に与えられた独占業務であり,この調剤業務を円滑に行うことは病院薬剤師の最も重要な職務である.ここでは,医師の発行した処方せんを受付け,処方せん監査,薬袋作成,薬剤調製,薬剤監査(検薬)を経て,患者への薬剤交付に至る一連の調剤実務を体験し,基本的な調剤機器の取り扱いができる.

  2. (日) 製剤・IVH

    小目標 任意
    1. (日) 製剤の設計,調製,供給の他,製剤の品質や製剤機器管理,またこれらに関する情報の整備等の院内製剤(病院薬局製剤)実務を体験する.クリーンルーム内で無菌的に行う高カロリー輸液(IVH)の混合調製を体験する.

  3. (日) DI・病棟活動

    小目標 任意
    1. (日) 医薬品情報活動はすべての薬剤師に要求される本質的な使命であることを理解し,病院DI 業務の実際について学び,薬剤師の指導の下,病棟での服薬指導業務を経験する.

  4. (日) 麻薬・注射・薬品管理

    小目標 任意
    1. (日) 病院における薬品管理業務とは,必要時に必要な医薬品が必要量在庫されかつ円滑に供給できる体制を確保することで,病院の診療と経営の両面において責任の重い業務であることを理解する.服薬指導業務に必要不可欠な注射薬の一本渡し制や,法律によって厳しく規制されている麻薬および向精神薬の取り扱いや管理方法を学び,その意義を説明できる.

  5. (日) TDM・試験

    小目標 任意
    1. (日) 薬物治療を安全にかつ効果的に行うためには,有効な薬物血中濃度を維持することが大切であることを理解し,臨床における薬剤師の重要な業務の一つとして実施されている薬物血中濃度測定を行う.また,薬剤師の業務としての薬品試験や研究の意義を説明できる.

  6. (日) 保険薬局実習

    小目標 任意
    1. (日) 保険薬局業務の全体の流れを理解し,説明することができる.また,保険薬局薬剤師の業務一般について体験する.

計画 必須
  1. (日) 上記到達目標に従い実習を進める.

    内容 任意
評価 必須

(日) 原則として,実習中の欠席,遅刻,早退は認めない(やむを得ない場合は,実習指導責任者に必ず連絡すること).実習態度全般,理解度等に対する指導薬剤師の評価を参考にする.

再評価 必須

(日) 認めない.

教科書 必須
  1. (日) 薬学生のための病院・薬局実習テキスト」(薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構監修,じほう),医薬品集(各社)

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 滝口 祥令([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.生命薬学系.薬物治療学])
    オフィスアワー 推奨
  2. 木原 勝
    オフィスアワー 推奨
  3. 山内 あい子
    オフィスアワー 推奨
  4. 荒木 勉
    オフィスアワー 推奨
  5. 姫田 敏樹
    オフィスアワー 推奨
  6. 東 満美
    オフィスアワー 推奨
  7. 日野出 晴美
    オフィスアワー 推奨
科目コード 推奨
備考 任意