徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2008/薬理学A・B 講義

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EID
170742
EOID
578153
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0
LastModified
2011年4月10日(日) 18:36:42
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大家 隆弘
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TRUE
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[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]
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種別 必須 歯学部歯学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Pharmacology / (日) 薬理学A・B 講義 / (読) やくりがく こうぎ
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 吉本 勝彦
    肩書 任意
  2. 石川 康子
    肩書 任意
  3. 水澤 典子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔生命科学])
    肩書 任意
  4. 岩田 武男
    肩書 任意
  5. 福井 裕行
    肩書 任意
  6. 玉置 俊晃
    肩書 任意
  7. 中屋 豊
    肩書 任意
  8. 土肥 敏博([広島大学])
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
  9. 板東 浩
    肩書 任意 非常勤講師([教職員.教員]/[非常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 薬物および生理活性物質の作用の基本的メカニズムを理解し,疾患の治療や予防に適する薬物を選択する能力を身につける.

概要 必須

(日) 薬物と生体の相互作用の結果おこる現象や作用機序について,個体レベル,細胞レベルおよび分子レベルで学ぶ.

授業テーマ 必須

(日) 薬物と生体の相互作用を生化学的・生理学的基礎から理解する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
授業方法 必須
  1. (日) 講義(プリント, スライド)

授業場所 必須

(日) 第2講義室

注意 推奨

(日) 試験は学生便覧の歯学部規則を満たしている者に対して行う.

目標 必須
  1. (日) 薬物療法を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-1)>

  2. (日) 薬物作用の基本的形式と分類を述べることができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-2)>

  3. (日) 主な薬物の作用点および作用機序を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  4. (日) 生体内の情報伝達のメカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  5. (日) 細胞内の情報伝達のメカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  6. (日) 薬理作用を規定する要因(用量と反応,感受性)を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-4)>

  7. (日) 薬物の連用の影響(薬物耐性,蓄積および薬物依存)を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-5)>

  8. (日) 薬物の併用(協力作用,拮抗作用,相互作用)を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-6)>

  9. (日) 薬物の適用方法の種類とその特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(3)-1)>

  10. (日) 薬物動態(吸収,分布,代謝,排泄)を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(3)-2)>

  11. (日) 主な薬物の有害作用を述べることができる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(4)-1)>

  12. (日) 医薬品の分類を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(1)-1)>

  13. (日) 毒薬,劇薬および麻薬等の表示と保管を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(1)-2)>

  14. (日) 日本薬局方を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(1)-2)>

  15. (日) 末梢神経系における細胞間情報伝達について知り,その興奮・抑制をきたす薬物について作用メカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  16. (日) 中枢神経系における細胞間情報伝達について知り,その興奮・抑制をきたす薬物について作用メカニズムを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  17. (日) オータコイドの生理・病理について知り,受容体拮抗薬・合成阻害薬の作用点・作用メカニズムを理解する.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

  18. (日) 循環のメカニズム・生理について知り,心臓,動脈,静脈の経路ごとの特徴を把握し,それぞれ興奮・抑制をきたす薬物を理解する.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-5-(2)-3)>

計画 必須
  1. (日) 薬理学総論:薬理学概念

    内容 必須
    1. (日) 薬理学の歴史,薬理学の分類,薬理学の領域

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 1
    授業回数 任意
  2. (日) 薬理学総論:薬理作用と作用機序

    内容 必須
    1. (日) 薬物作用の種類,薬物の作用点と選択性,受容体を介する薬物の作用,受容体を介さない薬物の作用,薬物の化学構造と薬物活性

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 2,3
    授業回数 任意 2
  3. (日) 薬理学総論:受容体と細胞内情報伝達系

    内容 必須
    1. (日) 受容体の構造と種類,受容体と細胞内情報伝達系,
      細胞内情報伝達系

    担当者 必須

    (日) 石川
    岩田

    計画毎の目標 必須 4,5
    授業回数 任意 3
  4. (日) 薬理学総論:薬理作用を規定する要因

    内容 必須
    1. (日) 用量と反応,生体の感受性,薬物アレルギー薬物の蓄積・耐性・依存,薬物の併用と相互作用,薬物側の因子(bioavailability)

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 6,7
    授業回数 任意 4
  5. (日) 薬理学総論:薬物動態

    内容 必須
    1. (日) 薬物の適用方法,薬物の生体膜通過,吸収,薬物の血中動態,分布,代謝,排泄

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 8,9,10
    授業回数 任意 3
  6. (日) 薬理学総論:薬物の副作用

    内容 必須
    1. (日) 副作用,有害作用

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 11
    授業回数 任意
  7. (日) 薬理学総論:臨床薬理学の概要

    内容 必須
    1. (日) 医薬品とその開発,日本薬局方,処方の実際,薬物適用上の注意

    担当者 必須

    (日) 吉本

    計画毎の目標 必須 12,13,14
    授業回数 任意 2
  8. (日) 薬理学各論:末梢神経作用薬

    内容 必須
    1. (日) コリン作動性薬物,コリン作動性効果遮断薬,アドレナリン作動性薬物,アドレナリン作動性効果遮断薬,アドレナリン作動性ニューロン遮断薬,神経節に作用する薬物,神経筋接合部に作用する薬物

    担当者 必須

    (日) 石川

    計画毎の目標 必須 15
    授業回数 任意 5
  9. (日) 薬理学各論:中枢神経系に作用する薬物

    内容 必須
    1. (日) 全身麻酔薬,催眠薬,鎮静薬,アルコール類,抗痙攣薬,向精神薬,脳代謝賦活薬,中枢性筋弛緩薬,中枢神経興奮薬,LSD, マリファナ等

    担当者 必須

    (日) 吉本
    土肥

    計画毎の目標 必須 16
    授業回数 任意 4
  10. (日) 薬理学各論:オータコイド

    内容 必須
    1. (日) ヒスタミン,セロトニン,アンギオテンシン,キニン,エイコサノイド

    担当者 必須

    (日) 福井

    計画毎の目標 必須 17
    授業回数 任意 2
  11. (日) 薬理学各論:循環系作用薬

    内容 必須
    1. (日) 強心薬,抗不整脈薬,抗狭心症薬,降圧薬

    担当者 必須

    (日) 吉本
    中屋

    計画毎の目標 必須 18
    授業回数 任意 3
評価 必須

(日) 評価は筆記試験により行う. 試験は3年次前期試験期間中に実施する.
100点満点で60点以上のものを合格とする.

再評価 必須

(日) 行う.

教科書 必須
  1. (日) プリント:必要に応じてプリントを配付する.

  2. (日) 参考書:歯科薬理学,第5版,2005年(医歯薬出版)

  3. (日) 参考書:現代歯科薬理学,第4版,2005年(医歯薬出版)

  4. (日) 参考書:New 薬理学,第4版,2002年(南江堂)

  5. (日) 参考書:臨床薬理学,第2版,2003年(医学書院)

  6. (日) 参考書:カラー図解 これならわかる薬理学,2006年(メディカル・サイエンス・インターナショナル)

URL 任意
連絡先 必須
  1. 吉本 勝彦
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・教授室)

  2. 石川 康子
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・准教授室)

  3. 水澤 典子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔生命科学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・第4研究室)

  4. 岩田 武男
    オフィスアワー 必須

    (日) (月∼金 16:00-18:00/5F 分子薬理学・第4研究室)

科目コード 推奨
備考 任意