徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2008/病理学 実習

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EID
170738
EOID
578095
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0
LastModified
2011年4月10日(日) 18:33:15
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大家 隆弘
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TRUE
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[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]
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種別 必須 歯学部歯学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Pathology / (日) 病理学 実習 / (読) びょうりがく じっしゅう
形態 必須
  1. 実習
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 林 良夫
    肩書 任意
  2. 石丸 直澄([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子病態学])
    肩書 任意
  3. 新垣 理恵子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子病態学])
    肩書 任意
  4. 山田 安希子
    肩書 任意
単位 必須 4
目的 必須

(日) 人体の病的変化を肉眼観察と顕微鏡観察を通して臓器・組織・細胞レベルで理解する.

概要 必須

(日) 生命現象としてのヒトの疾患を肉眼観察と顕微鏡観察を通して臓器・組織・細胞レベルで理解し,学習する.

授業テーマ 必須

(日) 講義で得られた人体の病的変化の理解を臓器・組織・細胞レベルで総合的に認識する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
授業方法 必須
  1. (日) 顕微鏡実習(スライド,その他),剖検例の肉眼観察(病理解剖室)

授業場所 必須

(日) 第3実習室

注意 推奨

(日) 試験は学生便覧の歯学部規則を満たしているものに対して実施する.

目標 必須
  1. (日) 光学顕微鏡の操作方法を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨
  2. (日) 細胞障害と組織障害の病理組織学的変化を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(1)-1)>

  3. (日) 壊死の形態的所見の特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(1)-2)>

  4. (日) 肉芽組織,器質化の病理組織学的所見の特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(2)-4)>

  5. (日) 虚血,充血及びうっ血の徴候,原因及び転帰を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(3)-1)>

  6. (日) 血栓症の形態学及び転帰を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(3)-3)>

  7. (日) 梗塞の形態及び転帰を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(3)-5)>

  8. (日) 炎症細胞の種類と働きを説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(4)-2)>

  9. (日) 特異性炎の病理組織学的変化を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(4)-4)>

  10. (日) 腫瘍細胞の異型性と多形性を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <D-4-(6)-5)>

  11. (日) 白板症の病理組織学的特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-2-(5)-3)-15)>

  12. (日) 扁平苔癬の病理組織学的特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨
  13. (日) 顎口腔領域の歯原性嚢胞を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-2-(5)-3)-4)>

  14. (日) 唾液腺疾患の組織所見について説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-2-(5)-5)-5)>

  15. (日) 歯原性腫瘍の種類と病理学的特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-2-(5)-3)-7)>

  16. (日) エナメル上皮腫の病理学的特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-2-(5)-3)-13)>

  17. (日) 顎口腔領域の腫瘍(非歯原性)を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-2-(5)-3)-8)>

  18. (日) 口腔癌の病理組織学的特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-2-(5)-3)-16)>

  19. (日) 唾液腺腫瘍の種類と病理組織学的特徴を説明できる.

    目標のカリキュラム関連 推奨

    (日) <F-2-(5)-5)-2)>

計画 必須
  1. (日) 細胞障害:代謝障害

    内容 必須
    1. (日) 空胞変性,脂肪変性,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 2
    授業回数 任意
  2. (日) 組織反応
    創傷治癒:増殖・肥大
    器質化

    内容 必須
    1. (日) 心肥大,水腎症,他
      肉芽組織,胃潰瘍,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 4
    授業回数 任意
  3. (日) 循環障害:うっ血,水腫
    虚血,出血

    内容 必須
    1. (日) うっ血肝,肺水腫,他
      肺出血,DIC,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 5
    授業回数 任意
  4. (日) 炎症:臓器炎

    内容 必須
    1. (日) 気管支肺炎,結核,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 8,9
    授業回数 任意
  5. (日) 炎症:真菌症

    内容 必須
    1. (日) カンジダ,アスペルギルス,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 8,9
    授業回数 任意
  6. (日) 腫瘍:良性腫瘍

    内容 必須
    1. (日) 子宮筋腫,脂肪腫,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 10
    授業回数 任意
  7. (日) 腫瘍:悪性腫瘍(1)

    内容 必須
    1. (日) 胃癌,乳癌,肝癌,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 10
    授業回数 任意
  8. (日) 腫瘍:悪性腫瘍(2)

    内容 必須
    1. (日) 白血病,骨肉腫,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 10
    授業回数 任意
  9. (日) 歯髄
    歯周組織:歯髄炎
    歯周炎

    内容 必須
    1. (日) 象牙粒,急性炎,他
      辺縁性歯周炎,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須
    授業回数 任意
  10. (日) 口腔粘膜:口腔粘膜病変

    内容 必須
    1. (日) 白板症,扁平苔癬,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 11
    授業回数 任意
  11. (日) 感染:顎口腔領域の感染症

    内容 必須
    1. (日) サイトメガロ感染,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 8,9
    授業回数 任意
  12. (日) 唾液腺:唾液腺病変

    内容 必須
    1. (日) 慢性唾液腺炎,唾石症

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 8,14
    授業回数 任意
  13. (日) 嚢胞:顎口腔領域の嚢胞

    内容 必須
    1. (日) 歯根嚢胞,粘液嚢胞,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 13
    授業回数 任意
  14. (日) 口腔腫瘍:歯原性腫瘍(1)

    内容 必須
    1. (日) エナメル上皮腫,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 15,16
    授業回数 任意
  15. (日) 口腔腫瘍:歯原性腫瘍(2)
    良性腫瘍,悪性腫瘍
    唾液腺腫瘍

    内容 必須
    1. (日) 歯牙腫,セメント質腫,他
      乳頭腫,口腔癌,他
      多形性腺腫,ワルチン腫瘍,他

    担当者 必須

    (日) 全員

    計画毎の目標 必須 15,17,18,19
    授業回数 任意
評価 必須

(日) 評価は顕微鏡観察に基づく記述式筆記試験により行い,100点満点で60点以上のものを合格とする.
試験は3年次終了後の試験期間中に実施する.

再評価 必須

(日) 行う.

教科書 必須
  1. (日) 実習書,教科書は特に指定しない.

  2. (日) 参考書:組織病理アトラス(文光堂,2005)

  3. (日) 参考書:口腔病理アトラス(文光堂,2006)

  4. (日) 参考書:口腔病理カラーアトラス(医歯薬出版,2000)

URL 任意
連絡先 必須
  1. 林 良夫
    オフィスアワー 必須

    (日) (月-金 16:00-18:00/4F口腔病理学・教授室)

  2. 石丸 直澄([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子病態学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月-金 16:00-18:00/4F口腔病理学・第2研究室/633-7328)

  3. 新垣 理恵子([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.基礎歯学系.口腔分子病態学])
    オフィスアワー 必須

    (日) (月-金 16:00-18:00/4F口腔病理学・第2研究室)

  4. 山田 安希子
    オフィスアワー 必須

    (日) (月-金 16:00-18:00/4F口腔病理学・第2研究室/633-7328)

科目コード 推奨
備考 任意