徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2008/生命薬学2

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EID
170594
EOID
764351
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0
LastModified
2015年1月30日(金) 18:28:28
Operator
山下 菊治
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TRUE
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0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.薬学部]
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種別 必須 薬学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Biopharmacy 2 / (日) 生命薬学2 / (読) せいめいやくがく
形態 必須
  1. 講義
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]
  2. 2008/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 山下 菊治
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 人体の成り立ちを個体,器官,細胞の各レベルで理解できるようになるために,人体の構造,機能,調節などに関する基本的事項を修得する.

概要 必須

(日) 人体の基本構造を理解するために,細胞の構造と機能及びそれらが構成する4大組織を学び,血液,神経系,骨格・筋肉系,呼吸器系,循環器系,消化器系,泌尿生殖器系,内分泌・感覚器系などの構造と機能を理解する.

カリキュラム関連 必須

(日) 薬学モデル・コアカリキュラムC8-(1) に相当

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 推奨

(日) 調剤あるいは新薬を開発するためには,薬の作用機構を理解しなければならない.その為には,病気の成り立ちを考察し,その基礎となる人体の構造と機能を理解しなければならない.

目標 必須
  1. (日) 発生・器官系概論

    小目標 任意
    1. (日) 1.個体発生について概説できる.2.細胞の分化における幹細胞,前駆細胞の役割について概説できる.3.人体を構成する器官,器官系の名称,形態,体内での位置及び機能を説明できる.4.組織,器官を構成する代表的な細胞の種類(上皮,内皮,間葉系など)を列挙し,形態的及び機能的特徴を説明できる.5.人体模型などを用いて各種臓器の名称と位置を確認できる.(技能)

  2. (日) 神経系

    小目標 任意
    1. (日) 1.中枢神経について概説できる.2.末梢(体性・自律)神経系について概説できる.

  3. (日) 骨格・筋肉系

    小目標 任意
    1. (日) 1.骨,筋肉について概説できる.2.代表的な骨格筋および関節の名称を挙げ,位置を示すことができる.

  4. (日) 血液・造血系と皮膚

    小目標 任意
    1. (日) 1.血液・造血系について概説できる.2.皮膚について概説できる.

  5. (日) 循環器系

    小目標 任意
    1. (日) 1.心臓について概説できる.2.血管系について概説できる.3.リンパ管系にについて概説できる.

  6. (日) 呼吸器系

    小目標 任意
    1. (日) 1.肺,気管支について概説できる.

  7. (日) 消化器系

    小目標 任意
    1. (日) 1.胃,小腸,大腸などの消化管について概説できる.2.肝臓,膵臓,胆嚢について概説できる.

  8. (日) 泌尿・生殖器系

    小目標 任意
    1. (日) 1.泌尿器について概説できる.2.生殖器について概説できる.

  9. (日) 内分泌・感覚器系

    小目標 任意
    1. (日) 1. 内分泌系について概説できる.2感覚器系について概説できる.

計画 必須
  1. (日) 1.発生・器官系概論 板書を中心に授業を行う.事前学修として教科書の相当部分を読んでおき,事後学修として再度同じ部分を読む.

    内容 任意
  2. (日) 2.神経系 プリントを中心に授業を行う.事前学修として教科書の相当部分を読んでおき,事後学修として再度同じ部分を読む.

    内容 任意
  3. (日) 3.骨格・筋系 人体標本を中心に授業を行う.事前学修として教科書の相当部分を読んでおき,事後学修として再度同じ部分を読む.

    内容 任意
  4. (日) 4.血液・造血系と皮膚 板書を中心に授業を行う.事前学修として教科書の相当部分を読んでおき,事後学修として再度同じ部分を読む.

    内容 任意
  5. (日) 5.循環器系 人体模型を中心に授業を行う.事前学修として教科書の相当部分を読んでおき,事後学修として再度同じ部分を読む.

    内容 任意
  6. (日) 6.呼吸器系 パワーポイントを中心に授業を行う.事前学修として教科書の相当部分を読んでおき,事後学修として再度同じ部分を読む.

    内容 任意
  7. (日) 7.消化器系 パワーポイントを中心に授業を行う.事前学修として教科書の相当部分を読んでおき,事後学修として再度同じ部分を読む.

    内容 任意
  8. (日) 8.泌尿・生殖器系 パワーポイントを中心に授業を行う.事前学修として教科書の相当部分を読んでおき,事後学修として再度同じ部分を読む.

    内容 任意
  9. (日) 9.内分泌・感覚器系 視覚教材を中心に授業を行う.事前学修として教科書の相当部分を読んでおき,事後学修として再度同じ部分を読む.

    内容 任意
評価 必須

(日) 試験で評価する.

再評価 必須

(日) 1回に限り実施する.

教科書 必須
  1. (日) 「目でみる からだのメカニズム」医学書院(堺章 著)

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) (研究室)歯学部・口腔顎顔面形態学部門(歯学部4階北側中央)TEL:088-633-7320
    (Eメールアドレス)ynakae@dent.tokushima-u.ac.jp
    オフィスアワー 推奨

    (日) 講義開催曜日の12:00-13:00

科目コード 推奨
備考 任意