徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2008/化学反応工学特論

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
169326
EOID
367536
Map
[2007/化学反応工学特論]
LastModified
2007年12月11日(火) 21:51:00
Operator
三好 康夫
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Advanced Chemical Reaction Engineering / (日) 化学反応工学特論 / (読) かがくはんのうこうがくとくろん
形態 推奨
  1. 講義
コース 必須
  1. 2008/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 川城 克博
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 外輪 健一郎
    肩書 任意 講師([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(英) This class introduces chemical reactor design and optimization techniques that can be used for determing the optimal design and operating conditions of chemical processes.

(日) 化学反応器の設計および運転法を導出する基礎となる,モデリング手法,及び最適化手法について解説する.

概要 必須

(英) Basics of chemical reactor and process design and operation will be introduced using a chemical reaction process as an example.

(日) 化学装置の一例として反応装置を例題として取り上げ,化学装置の設計,運転に関する基礎的な技術を開設する.

キーワード 推奨
  1. 反応装置(reactors/->キーワード[反応装置])
  2. プロセス設計(process design)
  3. 最適化(optimization)
  4. 反応工学(reaction engineering)
先行科目 推奨
  1. 微分方程式特論([2008/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2007/微分方程式特論])
    必要度 任意 0.200000
  2. 化学反応工学([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/化学反応工学])
    必要度 任意 0.800000
  3. 物性科学理論([2008/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2007/物性科学理論])
    必要度 任意 0.400000
関連科目 推奨
  1. 材料科学特論([2008/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2007/材料科学特論])
    関連度 任意 0.200000
  2. 分離工学特論([2008/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2007/分離工学特論])
    関連度 任意 0.200000
要件 任意

(英) Students are required to have a good understanding of chemical engineering and related subjects in an undergraduate course.

(日) 学部教育における化学工学を理解していること.

注意 任意
目標 必須
  1. (英) To understand the outline of chemical reactor and process design.

    (日) 化学反応装置及びプロセス設計の手順の概略を述べることができる

  2. (英) To understand several basic optimization techniqes for chemical processes.

    (日) いくつかの最適化手法を理解し,化学プロセスの最適化に適用できるようになること.

計画 必須
  1. (英) Single ideal reactors

    (日) 単一理想反応器

  2. (英) Design for single reactors 1

    (日) 単一反応の設計1

  3. (英) Design for single reactors 2

    (日) 単一反応の設計2

  4. (英) Design for multiple reactions 1

    (日) 複合反応の設計1

  5. (英) Design for multiple reactions 2

    (日) 複合反応の設計2

  6. (英) Nonideal flow reactor 2

    (日) 非理想流れ反応器1

  7. (英) Nonideal flow reactor 2

    (日) 非理想流れ反応器2

  8. (英) Introduction to opmization problem

    (日) 最適化問題

  9. (英) Linear programming

    (日) 線形計画法

  10. (英) Nonlinear programming

    (日) 非線形計画法

  11. (英) Steepest descent method and line search

    (日) 最急降下法と直線探索

  12. (英) Integer programming problem

    (日) 整数計画問題

  13. (英) pinch technology

    (日) ピンチテクノロジー

  14. (英) Process design exercise

    (日) プロセス設計演習

  15. (英) Recent topics on process optimization

    (日) プロセス最適化に関する最近の話題

評価 必須

(英) Assignments count 100%.

(日) 授業最終日に課すレポートで評価する.

再評価 必須

(英) No make-up exams will be given.

(日) 特別な事情がある場合を除き,再試などは行わない.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (英) To be introduced in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

参考資料 推奨
  1. (英) To be introduced in the class.

    (日) 授業中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 川城 克博
    オフィスアワー 任意
  2. 外輪 健一郎
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です