徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2008/破壊制御論

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EID
169226
EOID
391401
Map
[2007/破壊制御論]
LastModified
2008年1月18日(金) 14:10:29
Operator
村上 理一
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Fracture Control Theory / (日) 破壊制御論 / (読) はかいせいぎょろん
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 村上 理一
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 機械の安全性や健全性を保証するために応力と材料の弾性変形,塑性変形および破壊挙動との関わりについて講義し,演習·レポート,小テストを実施し機械の安全設計および破壊防止に必要な基礎知識を修得させる.

概要 必須

(日) 機械を構成する材料の塑性変形と破壊に至る過程を巨視的·微視的な観点から理解させるために材料の塑 性変形の機構と転位,塑性変形と破壊の関わり,破壊制御の基本概念を講述して機械·構造物の安全性や設計に必要 な材料の変形と破壊に関する基礎力の養成を図る.

キーワード 推奨
  1. (英) Plastic deformation / (日) 塑性変形 / (読) そせいへんけい
  2. (英) Dislocation / (日) 転位 / (読) てんい
  3. (英) Strength of materials / (日) 材料の強度 / (読) ざいりょうのきょうど
  4. (英) Fracture of materials / (日) 材料の破壊 / (読) ざいりょうのはかい
  5. (英) Fatigue fracture / (日) 疲労破壊 / (読) ひろうはかい
先行科目 推奨
  1. 機械材料学([2008/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2007/機械材料学])
    必要度 任意
  2. 構造の力学1([2008/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2007/構造の力学1])
    必要度 任意
  3. 材料入門([2008/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2007/材料入門])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 機械材料学([2008/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2007/機械材料学])
    関連度 任意
  2. 構造の力学1([2008/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2007/構造の力学1])
    関連度 任意
  3. 材料入門([2008/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2007/材料入門])
    関連度 任意
要件 任意

(日) 「機械材料学」,「材料力学」の履修を前提にして講義を行う.

注意 任意

(日) 講義の単元が終わるごとにレポートを課し,目標の理解度をチェックするので,毎回の予習,復習は欠かさず行うこと.

目標 必須
  1. (日) 材料の塑性変形と転位の関係を理解する.

  2. (日) 材料の強化機構を理解する.

  3. (日) 材料の破壊機構を理解する.

  4. (日) 金属疲労を理解する.

  5. (日) 破壊力学の基礎を理解する.

計画 必須
  1. (日) 材料の弾性変形と塑性変形

  2. (日) 材料の構造と転位の基礎

  3. (日) 材料の構造と転位の基礎·レポート

  4. (日) 材料の強化方法

  5. (日) 材料の強化方法·レポート

  6. (日) 材料の破壊

  7. (日) 材料の破壊

  8. (日) 中間試験

  9. (日) 切り欠きと応力集中

  10. (日) 破壊力学の基礎

  11. (日) 破壊力学の基礎·レポート

  12. (日) 疲労強度

  13. (日) 疲労強度

  14. (日) 疲労強度·レポート

  15. (日) 表面現象,腐食と摩耗

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 到達目標の5項目がそれぞれ達成されているかを試験70%,平常点(授業への取組み状況,レポート)30%とし,5項目平均で60%以上であれば合格とする.

再評価 不用

(日) 再試験は行わない.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 村上理一·金 允海·楠川量啓著「材料の強度と破壊の基礎」西日本法規出版

参考資料 推奨
  1. (日) C.R.バレット,W.D.ニックス,A.S.テテルマン著岡村弘之·井形直弘·堂山昌男訳「材料科学2-材料の強度特性」

  2. (日) ジョン·ウルフ著永宮健夫訳「材料科学入門III 機械的性質」

URL 任意 http://www.me.tokushima-u.ac.jp/zairyoukyoudo/lecture.htm
連絡先 推奨
  1. (日) 村上理一(M318, 656-7392, murakami@me.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意

    (日) 毎週金曜日18:00∼19:00

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 「機械材料学」,「材料力学」の履修を前提にして講義を行う. 講義の単元が終わるごと にレポートを課し,2単元が終了するごとに''まとめ''のテストを実施するので,毎回の予習·復習は欠かさず行う こと.

  2. (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は3:7とする. 平常点には講義への 参加状況,演習の回答及びレポートの提出状況と内容を含み,試験には小テスト及び最終試験の成績を含む.

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