徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2008/有機化学2

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
168977
EOID
391352
Map
[2007/有機化学2]
LastModified
2008年1月18日(金) 12:35:39
Operator
間世田 英明
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Organic Chemistry 2 / (日) 有機化学2 / (読) ゆうきかがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 間世田 英明
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 全ての生命現象は有機化学反応の組み合わせによるものである.生物機能を理解するためには,まず化学反応の原理と化合物を見るセンスの修得が必須である.本講義は有機化学1に引き続き,有機化学の基礎学力をつけることを目的とする.

概要 必須

(日) 芳香族およびカルボニル,アルコールの化学を中心として,基礎的な化学反応の原理について講述する.

キーワード 推奨
  1. (日) 有機化学物質
  2. (日) 芳香族·脂肪族
  3. (日) 有機化学反応
先行科目 推奨
  1. 基礎生物工学1([2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/基礎生物工学1])
    必要度 任意 1.000000
  2. 基礎生物工学2([2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/基礎生物工学2])
    必要度 任意 1.000000
  3. 有機化学1([2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/有機化学1])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 生化学1([2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/生化学1])
    関連度 任意 1.000000
  2. 生化学2([2008/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/生化学2])
    関連度 任意 1.000000
要件 任意

(日) 有機化学1を履修していること.

注意 任意

(日) 3回のレポート,中間試験を行うので毎回の予習復習は欠かさずに行うこと.

目標 必須
  1. (日) アルコール,エーテル,エポキシドが関わる反応を理解する.

  2. (日) アルデヒド,ケトンが関わる反応を理解する.

  3. (日) カルボニル基,およびアミノ基が関わる反応を理解する.

計画 必須
  1. (日) 有機化学1からの引き継ぎ

  2. (日) アルコールとフェノール (I)ー命名と合成

  3. (日) アルコールとフェノール (II)ー各種反応

  4. (日) エーテルとエポキシド

  5. (日) 中間試験1(到達目標1の40%評価),レポート1(到達目標1の30%評価)

  6. (日) アルデヒドとケトン(1)ー命名と合成

  7. (日) アルデヒドとケトン(2)ー特性

  8. (日) アルデヒドとケトン(3)ー各種反応

  9. (日) 中間試験2(到達目標1の40%評価),レポート2(到達目標1の30%評価)

  10. (日) カルボン酸とその誘導体

  11. (日) 求核アシル置換反応

  12. (日) カルボニルのα置換反応とカルボニル縮合反応

  13. (日) アミンと生体分子

  14. (日) 中間試験3(到達目標3の40%評価),レポート3(到達目標3の30%評価)

  15. (日) 期末試験(到達目標全ての30%評価)

  16. (日) 期末試験の解説とまとめ

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標の3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間試験3回(40%),レポート3回(30%),期末試験1回(30%)で評価する.

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(A),(C)に対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) J. McMurry 著「マクマリー有機化学概説 第5版」東京化学同人

参考資料 推奨
  1. (日) 中崎昌雄著「基礎有機化学」朝倉書店

  2. (日) J. McMurry 著「マクマリー有機化学(上)(中)(下) 第6版」東京化学同人

  3. (日) 井本稔著「有機電子論解説」東京化学同人

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 間世田 英明
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です