徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2008/生物化学工学

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EID
168712
EOID
391815
Map
0
LastModified
2008年1月21日(月) 12:15:54
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Biochemical Engineering / (日) 生物化学工学 / (読) せいぶつかがくこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 川城 克博
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 酵素の特異性,酵素反応速度論,酵素の固定化法および固定化酵素の性能変化等を理解させ,バイオリアクターの設計に必要な基礎知識を修得させる.

概要 必須

(日) 均相系および固定化酵素の反応速度論を解説し,酵素反応用バイオリアクター設計の基礎について講述する.

キーワード 推奨
  1. (日) 酵素反応の特性 / (読) こうそはんのうのとくせい
  2. (日) 酵素反応速度論 / (読) こうそはんのうそくどろん
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 酵素反応速度論 (enzyme kinetics)
  3. (日) 固定化酵素 / (読) こていかこうそ
  4. (日) 物質移動 / (読) ぶっしついどう
  5. (日) バイオリアクター / (読) ばいおりあくたー
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] バイオリアクター (bioreactor)
先行科目 推奨
  1. 反応工学基礎([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/反応工学基礎])
    必要度 任意 1.000000
  2. 化学反応工学([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/化学反応工学])
    必要度 任意 0.500000
  3. 基礎生化学([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/基礎生化学])
    必要度 任意 0.500000
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「反応工学基礎」,「化学反応工学」,「基礎生化学」等を履修しておくことが望ましい.

注意 任意

(日) レポート課題の解法が分らない場合は質問をすること(オフィスアワー等を利用).

目標 必須
  1. (日) 酵素反応速度論を修得する.

  2. (日) 酵素の固定化法と固定化酵素の性質を理解する.

  3. (日) バイオリアクター設計の基礎を修得する.

計画 必須
  1. (日) 酵素反応プロセスと生物化学工学

  2. (日) 酵素反応の特性(基質特異性,立体特異性)

  3. (日) 酵素活性に必須な要件(温度,pH,補酵素)

  4. (日) Michaelis-Menten 式と動力学定数の算出法

  5. (日) 阻害剤が存在する場合の速度式

  6. (日) 二基質反応のメカニズムと速度式

  7. (日) 酵素反応の経時変化(Michaelis-Menten型反応,基質阻害型反応 )

  8. (日) 中間試験

  9. (日) 酵素の熱失活速度

  10. (日) 酵素の固定化法

  11. (日) 固定化酵素の性能に及ぼす諸因子(物質移動の影響)

  12. (日) バイオリアクターの形式と操作

  13. (日) バイオリアクター設計の基礎

  14. (日) 遊離酵素を用いるバイオリアクター

  15. (日) 固定化酵素を用いるバイオリアクター

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 授業への取り組み·レポートの提出状況と内容(平常点:40点),中間および期末試験(試験点:60点)を合計し,60点以上を合格とする.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(A: ○),(B: ◎)に対応する

対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 海野 肇·中西一弘·白神直弘·丹治保典共著 「新版生物化学工学」 講談社サイエンティフィック

参考資料 推奨
  1. (日) 堀越弘毅·虎谷哲夫·北爪智哉·青野力三共著 「酵素 科学と工学」 講談社サイエンティフィック

  2. (日) 山根恒男著 「生物反応工学」 産業図書

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 川城(化308, 656-7431, kawasiro@chem.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 毎回復習または予習を兼ねたレポート課題を課す.レポート(解答)は次回の講義日の前日までに提出すること.