徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2008/環境調和技術論

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EID
168536
EOID
391903
Map
[2007/環境調和技術論]
LastModified
2008年1月21日(月) 15:32:49
Operator
安澤 幹人
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Eco-harmonized Technology & Management / (日) 環境調和技術論 / (読) かんきょうちょうわぎじゅつろん
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 宜川 克
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 環境調和の立場から産業技術の現状を分析し,日本産業の膨大な裾野を構成する工業,製造業の正しい方向性を探る.

概要 必須

(日) 21世紀の日本の根源課題として,「環境」,「人口」および「エネルギー」を取上げ,これに沿って,正しい方向軸(蘇生型工業)に向けての,工業倫理の再構築による人材育成,事業育成,産業育成の重要性について論じる.

キーワード 推奨
  1. (日) 持続的成長 / (読) じぞくてきせいちょう
  2. (英) LOHAS / (日) LOHAS
  3. (日) 技術倫理 / (読) ぎじゅつりんり
先行科目 推奨
  1. 化学序論1([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/化学序論1])
    必要度 任意
  2. 化学序論2([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/化学序論2])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 環境化学([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/環境化学])
    関連度 任意
要件 任意

(日) 特になし.

注意 任意

(日) 中国·四国国立大学工学系学部間単位互換対象科目であるため,他大学からの受講もある.

目標 必須
  1. (日) 環境調和に立場から,工業倫理再構築による工業,製造業の正しい方向性への展開を理解する.

計画 必須
  1. (日) 製造者責任の新展開

  2. (日) 製造者責任のガイドライン構築

  3. (日) 資源生産性重視の社会

  4. (日) 循環経済サイクルの新展開

  5. (日) 工業倫理-環境技術論

  6. (日) 工業倫理-技術人材論(1)

  7. (日) 工業倫理-技術人材論(2)

  8. (日) レポート作成(最終試験)

評価 必須

(日) 講義への参加状況(質疑応答:4割)およびレポート(最終試験:6割)の内容を総合して行う.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意

(日) 本学科学習・教育目標(A: ○),(B: ◎)に対応する.

対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 自作のテキストプリント

参考資料 推奨
  1. (日) 宜川克著「エコロジー経営」日刊工業新聞社(2000)

  2. (日) 「環境経営戦略」三修者(2000)

  3. (日) 「流通サービスの環境シフト経営」同友館(2005)

  4. (日) 「企業倫理学ノート」同友館(2006)

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 安澤 幹人([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 成績評価に対する講義への参加状況およびレポート(最終試験)の成績の割合は4:6とする.

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