徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2008/化学応用工学実験4

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EID
168505
EOID
391241
Map
[2007/化学応用工学実験4]
LastModified
2008年1月18日(金) 10:13:23
Operator
森賀 俊広
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Experiments of Chemical Science and Technology 4 / (日) 化学応用工学実験4 / (読) かがくおうようこうがくじっけん
形態 不用
  1. 実験
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 森賀 俊広([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
  2. 加藤 雅裕([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
  3. 外輪 健一郎
    肩書 任意
  4. 村井 啓一郎([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
  5. 堀河 俊英([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
  6. 中川 敬三
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 多岐にわたる化学プロセス工学大講座の基本となる下記テーマの実験を取り上げ,実験法·解析法を習得するとともに,特に化学プロセス工学特有の概念に具体的に接することを目的とする.講義では受け身になりがちであるが,本実験では,実際に各人が実験を行うことにより自発的に各教員に質問等ができるようになり,実験に対して自分の意見を明確に述べられるようになることを期待する.

概要 必須

(日) 化学プロセス工学大講座の講義に即したテーマについて各人が実験を行い,講義内容の理解を深めるとともに実験技術を習得する.

キーワード 推奨
  1. (英) reaction engineering / (日) 反応工学 / (読) はんのうこうがく
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 反応工学 (reaction engineering)
  2. (英) gas chromatograph / (日) ガスクロマトグラフ / (読) がすくろまとぐらふ
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] ガスクロマトグラフ (gas chromatograph)
  3. (英) process programming / (日) プロセスプログラミング / (読) ぷろせすぷろぐらみんぐ
先行科目 推奨
  1. 化学工学基礎([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/化学工学基礎])
    必要度 任意 0.800000
  2. 反応工学基礎([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/反応工学基礎])
    必要度 任意 0.800000
  3. 材料科学([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/材料科学])
    必要度 任意 0.800000
関連科目 推奨
  1. 反応工程設計([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/反応工程設計])
    関連度 任意 0.500000
  2. プロセス工学1及び演習([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/プロセス工学1及び演習])
    関連度 任意 0.500000
  3. プロセス工学2及び演習([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/プロセス工学2及び演習])
    関連度 任意 0.500000
要件 任意

(日) 必修科目であるので必ず受講すること.

注意 任意
目標 必須
  1. (日) 化学プロセス工学講座の基礎となる実験を行い,実験,解析,考察などの一連のプロセスを理解する.

  2. (日) 本実験に関連したプレゼンテーションと討論を通じて,実験内容における疑問点の整理,および結果に対する考察を更に深める.

計画 必須
  1. (日) 酸化スズを添加した酸化インジウム焼成体の合成

  2. (日) 酸化スズを添加した酸化インジウム焼成体の結晶構造と電気特性

  3. (日) プロセスプログラミング

  4. (日) 回分撹拌吸着による吸着等温線の測定

  5. (日) ガスクロマトグラフィー

  6. (日) 均一触媒反応

  7. (日) 液相沈降法による粒度分布測定

  8. (日) プレゼンテーション

評価 必須

(日) 実験態度および,各テーマ終了毎に担当教員に提出する実験報告書により成績を評価する.やむを得ない場合を除いて,1回でも欠席した場合は再受講となる.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意

(日) 本学科学習・教育目標)(B:◎),(C:○)に対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 下記【WEBページ】の項に書かれたu-learningのURLにログインして化学応用工学実験4のページに移動し,【授業計画】の項に書かれた実験課題それぞれの実験テキストをダウンロードして用いる.

  2. (日) 「化学応用工学実験」(化学応用工学科編)及び「実験を安全に行うために(正,続)」(化学同人)

参考資料 推奨
  1. (日) 特になし.

URL 任意 https://uls.is.tokushima-u.ac.jp/u-learning/index.php
連絡先 推奨
  1. 中川 敬三
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) すべての実験に出席し,レポート提出およびプレゼンテーションに参加することが必要条件である.いずれが欠けても単位は認められないので注意すること.

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