徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2008/化学応用工学実験1

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EID
168502
EOID
388382
Map
[2007/化学応用工学実験1]
LastModified
2008年1月7日(月) 11:49:42
Operator
薮谷 智規
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (英) Experiments of Chemical Science and Technology 1 / (日) 化学応用工学実験1 / (読) かがくおうようこうがくじっけん
形態 不用
  1. 実験
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 薮谷 智規
    肩書 任意
  2. 倉科 昌([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
    肩書 任意
  3. 林 由佳子
    肩書 任意
  4. 藤永 悦子
    肩書 任意
  5. 河内 哲史
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学応用工学実験の一連の実験科目の中で先んじて行われる化学応用工学実験1は,分析化学に関する実験を行う.分析化学とは物質の分離・精製・検出の方法論に関する分野である.分析化学実験は分析化学に関する一連の講義を再確認し,内容を実践するための機会である.本実験では,分析化学実験の基本的な操作を習得し,研究実験に対する姿勢を修得させる.特に,実験を安全に遂行すること,レポートの基本的な記述法,分析化学実験の基本的操作の習得について重点を置く.

概要 必須

(日) 分析実験の基本操作法,重量分析,容量分析実験を行う.また実験内容,結果および考察をプレゼンテーションする.

キーワード 推奨
  1. (日) 定量分析
  2. (日) 重量分析
  3. (日) 試料調製法
先行科目 推奨
  1. 基礎分析化学([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/基礎分析化学])
    必要度 任意 1.000000
  2. 分析化学([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/分析化学])
    必要度 任意 1.000000
  3. 機器分析化学([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/機器分析化学])
    必要度 任意 0.500000
関連科目 推奨
  1. 化学応用工学実験2([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/化学応用工学実験2])
    関連度 任意 1.000000
  2. 化学応用工学実験3([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/化学応用工学実験3])
    関連度 任意 1.000000
  3. 化学応用工学実験4([2008/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/化学応用工学実験4])
    関連度 任意 1.000000
要件 任意

(日) 必修科目であるので必ず受講すること. 基礎分析化学,分析化学の履修が望ましい.

注意 任意

(日) 化学実験を安全に遂行するためには,実験に対する基本的操作と安全に対する心構えを修得しておかねばならない.本実験を受講する前に,教科書「分析化学実験」の1章,2章を熟読しておくこと.また,実験時の安全を確保するために,白衣,安全めがねの着用を義務づける.実験,考察やレポートの書き方において疑問・質問等あれば授業時間内やオフィスアワーを積極的に利用すること.

目標 必須
  1. (日) 化学実験時の安全に関して確認するとともに,器具,機器の使用に習熟する.

  2. (日) 定量分析に関する理解を深める.

  3. (日) 本実験に関連したプレゼンテーションと討論を通じて,実験内容における疑問点の整理,および結果に対する考察をさらに深める.

計画 必須
  1. (日) 実験を安全に行うために

  2. (日) 実験説明,器具の配分 教科書3-66ページを熟読して予習すること

  3. (日) 坩堝の恒量 教科書51-52,98-103ページ参照

  4. (日) 硫酸銅中の硫酸イオンの定量,レポート 教科書51-52,98-103ページ参照

  5. (日) 中和滴定法 教科書104-116参照

  6. (日) 中和滴定,未知試料,レポート 教科書104-116参照

  7. (日) 酸化還元滴定,未知試料 教科書119-125参照

  8. (日) ヨウ素滴定,未知試料,レポート 教科書119-125参照

  9. (日) 沈殿滴定 教科書125-131参照

  10. (日) 沈殿滴定,未知試料,レポート 教科書125-131参照

  11. (日) キレート滴定 教科書131-140参照

  12. (日) キレート滴定,未知試料, 教科書131-140参照

  13. (日) 未知試料を用いる実験, レポート 教科書131-140参照

  14. (日) 未知試料を用いる総合実験,器具の返却,掃除 教科書131-140参照

  15. (日) プレゼンテーション準備日と実験補講日

  16. (日) プレゼンテーション

評価 必須

(日) 実験に対する理解力は,実験への出席状況,未知試料の実験結果,レポートの提出状況,プレゼンテーションとその内容を総合して評価する.60点以上で合格とする.また,やむを得ない場合を除いて,1回でも欠席した場合は再受講となる.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(B:◎),(C:○)に対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 梅澤喜夫,本水昌二,渡会 仁,寺前紀夫著「分析化学実験」,東京化学同人

参考資料 推奨
  1. (日) 赤岩英夫,柘植 新,角田 欣一,原口 紘き著「分析化学」 丸善

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 薮谷 智規
    オフィスアワー 任意
  2. 林 由佳子
    オフィスアワー 任意
  3. 倉科 昌([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) すべての実験に関して出席し,レポート提出およびプレゼンテーションに参加することが必要条件である.いずれが欠けても単位は認められないので注意すること.

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