徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2008/地域情報ゼミナールAI (その2)

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EID
167967
EOID
496736
Map
0
LastModified
2009年12月27日(日) 16:01:03
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (日) 地域情報ゼミナールAI (その2) / (読) ちいきじょうほうぜみなーる
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域情報サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 髙橋 晋一([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) この授業は,文化人類学·民俗学的手法を用いて卒業研究(卒業論文作成)を進めていこうと考えている学生を対象としている.受講者は卒業研究の作成を目指して,文化人類学·民俗学の領域の中から自由に各自の研究テーマを設定し,授業中の発表·討議を踏まえ,その研究内容の深化をはかる.

概要 必須

(日) 文化人類学ゼミナール

キーワード 推奨
  1. 文化人類学(cultural anthropology)
  2. 民俗学(folklore)
  3. フィールドワーク(fieldwork)
  4. 地域文化(regional culture)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 地域情報ゼミナールAI (その1)([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域情報サブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
  2. 地域情報ゼミナールAII (その1)([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域情報サブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
  3. 地域情報ゼミナールAII (その2)([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域情報サブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
  4. 文化人類学研究I([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.日本文化研究サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.アジア研究サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.文化情報サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.歴史·社会サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.マルチメディアコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
  5. 民俗学研究I([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.日本文化研究サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.アジア研究サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.文化情報サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.歴史·社会サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.マルチメディアコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域情報サブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
注意 任意

(日) 地域情報ゼミナールAIIと併せて通年で履修すること.3年次向けに開講される地域情報ゼミナールAI (その1)とは,単位の重ね読みができる.

目標 必須
  1. (日) (文化人類学·民俗学の研究領域の中から)主体的に選んだ研究テーマについて,適切な方法による調査や分析をおこない,卒業論文にまとめることができる.

計画 必須
  1. (日) 文化人類学·民俗学の分野では,地域の実態を解明する手段としてフィールドワークが重視されている.4年次前期には,卒業研究のテーマを確定し,調査·分析を着実に進めていくことが求められる.第一に,これまでの先行研究を広範かつ綿密に読みこなし,その方法論を学びとりながら応用や展開の可能性を探ることが重要である.第二に,独自の調査によって実証的なデータを収集し,研究目的にふさわしい分析を加えていかなくてはならない.授業では,それぞれの作業の進展に応じて3回程度の中間発表をおこない,その内容を教員および受講生全員で討議する.

  2. (日) 卒業研究には,受講者の主体的な取り組みと粘り強い努力が必要である.また,参加者全員が真剣な討論をおこなうことで,切磋琢磨しながら内容を高めていくことが期待されている.

  3. (日) なお,発表時期など具体的なスケジュールは,地域情報ゼミナールB,地域情報ゼミナールC,地域情報ゼミナールDと密接な連携をとりながら,受講者と相談の上で決定する.

評価 必須

(日) 授業への取り組み状況と討議への参加意欲,報告内容の完成度をもとに評価する.なお,成績評価については地域情報ゼミナール担当教員の合議のもとに判定する.

再評価 必須

(日) なし

教科書 必須
  1. (日) 授業中に適宜指示する.

参考資料 推奨
URL 任意 http://www.ias.tokushima-u.ac.jp/region/
連絡先 推奨
  1. 髙橋 晋一([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
    オフィスアワー 任意

    (日) (前期·後期)月曜日12時∼13時

科目コード 推奨
備考 任意