徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2008/欧米言語ゼミナール (その1)

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EID
167641
EOID
394919
Map
0
LastModified
2008年2月1日(金) 13:09:54
Operator
宮崎 隆義
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2008年 (平成 20年)
名称 必須 (日) 欧米言語ゼミナール (その1) / (読) おうべいげんごぜみなーる
コース 必須
  1. 2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 宮崎 隆義
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 小説は,個人の内面生活から,個人をとりまく社会やさらには国家に至るまで,あらゆるものを取り込んで描き出している.その世界は,言葉による虚構の空間―嘘の世界でありながらも,その延長上で,社会,文化,言語,思想,歴史,政治,経済等,あらゆるレベルにおいて現実の世界と通じ合っており,現実の世界の理解を助けてくれるものでもあるといえる.当ゼミナールでは,小説という言葉による芸術を通して,主に19世紀の,さらには時代を超越しての,イギリスの世界を理解しつつ,普遍的な自分自身の存在の問題として,文学を味わい理解してゆきたい.

概要 必須

(日) 19世紀イギリス小説の世界

キーワード 推奨
  1. (日) イギリス小説
  2. (日) 作品分析
  3. (日) 作品理解
先行科目 推奨
  1. 英米文化研究I (その1)([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.言語表現サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.言語コミュニケーションサブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.文化情報サブコース]/[学士課程]])
    必要度 任意
  2. 英米文化研究I (その2)([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.言語表現サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.言語コミュニケーションサブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.文化情報サブコース]/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 英米の社会と文化II (その1)([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.言語表現サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.言語コミュニケーションサブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
  2. 英米の社会と文化II (その2)([2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.言語表現サブコース]/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.欧米言語コース.言語コミュニケーションサブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
注意 任意

(日) 受講生のみなさんの関心を重視しながら,方向を定めてゆくので積極的な授業参加を望む.通年受講が望ましい.

目標 必須
  1. (日) 文学作品とその社会的文化的意味についての基礎的な知識及び理解を深める.

計画 必須
  1. (日) 具体的には19世紀の代表的な小説家であるハーディ,ディケンズ,エリオットなどの作品を中心としたいが,他にも児童文学,妖精文学,娯楽文学など,広く様々なジャンルの作品を材料として,読むことの楽しさと小説という言語芸術の幅広さ,深さを理解することを目標としたい.また,映像化された文学作品という観点から,映画芸術にも目を向けてみたい.

  2. (日) 第1回 イントロダクション

  3. (日) 第2回∼第7回 基本的知識の確認

  4. (日) 第8回∼第15回 具体的な作品講読と分析の仕方習得

  5. (日) 第16回 まとめ

評価 必須

(日) ゼミナールであるので,出席状況,授業時の取り組み姿勢,テーマ探求の評価,報告等の結果に基づいて成績評価を行いたい.

再評価 必須

(日) 行う

対象学生 不用

(日) 3,4年

教科書 必須
  1. (日) 適宜プリントや言語材料を用意する.参考書等についても適宜紹介する.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 宮崎 隆義
    オフィスアワー 任意

    (日) 火·木曜日 12時∼13時

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) この授業科目は8単位まで履修することができます.