徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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著作: [寺田 賢治]/鴨頭 大輔/インターネットカメラを用いた不審行動人物の検出/[電気学会論文誌C (電子,情報,システム部門誌)]

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EID
163522
EOID
758715
Map
0
LastModified
2014年11月28日(金) 20:35:53
Operator
寺田 賢治
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
寺田 賢治
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継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨 研究
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 情報システム工学(2006年4月1日〜2016年3月31日)
著者 必須
  1. 寺田 賢治([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
    役割 任意

    (日) 方式の考案,アルゴリズムの構築,実験,論文執筆

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. (英) Kamogashira Daisuke / (日) 鴨頭 大輔 / (読) かもがしら だいすけ
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
    適合する可能性のある以下の学生情報を発見しました
    《鴨頭 大輔 (Kamogashira Daisuke) @ 工学研究科.博士前期課程 [大学院学生] 2005年4月〜2007年3月》
    《鴨頭 大輔 () @ 工学部 [学部学生] 2001年4月〜2005年3月》
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題名 必須

(日) インターネットカメラを用いた不審行動人物の検出

副題 任意
要約 任意

(英) Recently, many brutal crimes have shocked us. Therefore, the importance of security and self-defense have increased more and more. It is necessary to develop an automatic method of detecting suspicious persons. In this paper, we propose a method of detecting suspicious persons using the internet camera. An image sequence is obtained by the internet camera. By using these images, the recognition of suspicious persons is carried out. Our method classifies the condition of the target person into 3 postures: walking, staying and sitting. The system employs the subspace method which uses three features: the value of movement, the number of looking around restlessly, and the rate of stopping and going. Some experimental results using a simple experimental system are also reported, which indicate effectiveness of the proposed method. In most scenes, the suspicious persons are able to be detected by the proposed method.

(日) 本論文では,インターネットカメラにより配信される映像を用いて,机の引出しや棚の中の貴重品,下駄箱の中に隠されている鍵などを窃盗する犯罪を想定して,物を探す動作をしている人物を不審者として検出する手法を提案した.まず本手法では人の動きに着目するため,フレーム間差分を用いて人間領域を抽出する.さらに連続して得られる人間領域画像から,追跡を行ない,移動している,立ち止まっている,座っているという姿勢状態を推定する.さらに物を探す動作を表現する動きの特徴量,移動度,立ち止まり度,首振り度を抽出する.これらの姿勢と動きの特徴の組合せから,不審であるかどうかを判定する.本論文ではさらに本手法の有効性を確認するために行なった実験の一例を示した.

キーワード 推奨
  1. コンピュータビジョン(computer vision)
  2. ヒューマンセンシング(human sensing)
  3. (英) suspicious person / (日) 不審人物
  4. (英) dynamic image processing / (日) 動画像処理
  5. 画像処理(image processing)
  6. パターン認識(pattern recognition)
発行所 推奨 電気学会
誌名 必須 電気学会論文誌C (電子,情報,システム部門誌)([電気学会])
(pISSN: 0385-4221, eISSN: 1348-8155)
ISSN 任意 0385-4221
ISSN: 0385-4221 (pISSN: 0385-4221, eISSN: 1348-8155)
Title: 電気学会論文誌. C
Supplier: 一般社団法人 電気学会
Publisher: The Institute of Electrical Engineers of Japan
 (J-STAGE  (J-STAGE  (CrossRef (Scopus information is found. [need login])
必須 127-C
必須 11
必須 1871 1879
都市 任意
年月日 必須 2007年 11月 1日
URL 任意 http://ci.nii.ac.jp/naid/10019770620/
DOI 任意 10.1541/ieejeiss.127.1871    (→Scopusで検索)
PMID 任意
NAID 任意 10019770620
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意