徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2007/成人援助論Ⅱ

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EID
153153
EOID
886424
Map
0
LastModified
2018年2月1日(木) 13:47:00
Operator
三木 ちひろ
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Owner
[学科長]/[徳島大学.医学部.保健学科]
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種別 必須 医学部保健学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (英) Adult Nursing Care / (日) 成人援助論Ⅱ / (読) せいじんえんじょろん
題目 任意
形態 不用
  1. 講義および演習
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 田村 綾子
    肩書 任意
  2. 市原 多香子
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 1.クリティカルケアが必要な成人期患者の基本的看護活動について理解する 2.生活の再調整·再構築に必要な基本的援助技術を習得する 3.重症集中的に治療を受ける患者に必要な基本的援助技術を習得する 4.生活の再調整·再構築が必要な患者のもつ健康問題および基本的看護活動を理解する 5.生体侵襲時の患者がもつ健康問題および基本的看護活動を理解する

概要 必須

(日) 長期に病む人々や,リハビリテーション·手術や緊急入院に伴う急性状況にある成人に必要な基本的援助技術,看護過程について学内実習,演習をとおして学びます. 通常の授業では,資料の配布,視聴覚教材を用いて講義を行います.成人援助技術では,小グループにわけ,ローテーションにて学内実習を行います.事例展開では小グループ討議ののち発表を行います.

キーワード 推奨
  1. (日) 生活の再調整
  2. (日) 生活の再構築
  3. (日) 生体侵襲
  4. (日) クリティカルケア
  5. (日) 看護過程
  6. (日) 成人援助技術
先行科目 推奨
  1. 成人援助論Ⅰ([2006/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 1.成人援助技術演習はローテーションを組んで行うため,必ず出席してください. 2.成人援助技術は短時間で行うため,実習の前·後に自己学習を行っておいてください. 3.事例による看護過程の展開は,小グループで討議·発表を行うとともに,各自が作成した看護計画用紙も提出します. 4.実習室の使用にあたっては,事前に教員に申し出てください.

目標 必須
  1. (日) クリティカルな状態にある急性呼吸不全に対するアセスメント,看護ケアについて説明できる

  2. (日) クリティカルな状態にある急性心筋梗塞患者に対するアセスメント,看護ケアについて説明できる

  3. (日) クリティカルな状態にある脳卒中患者に対するアセスメント,看護ケアについて説明できる

  4. (日) 次の成人援助技術は,機器·モデル人形などを用いて実施できる 1)自己血糖測定方法,インスリン自己注射 2)ROMの評価,筋力増強運動 3)機器を用いたモニタリング 4)重症集中患者の観察,記録 5)心肺蘇生法

  5. (日) 生活再調整・再構築が必要な事例,生体侵襲を受ける事例の看護診断過程を推論し,看護計画を立案する

  6. (日) 事例の看護計画をグループワークを通して討議し,その結果を発表する

計画 必須
  1. (日) 第1,2回 成人援助技術Ⅰ:自己血糖測定,インスリン自己注射

  2. (日) 第3回 成人援助技術Ⅱ: ROMの評価,筋力増強運動

  3. (日) 第4,5回 成人援助技術Ⅲ:心肺蘇生法,心電図モニター

  4. (日) 第6回 成人援助技術Ⅳ:重症集中患者の観察,記録

  5. (日) 第7回 成人援助技術の総括

  6. (日) 第8回 クリティカルなケアが必要な患者の看護(急性呼吸不全患者)

  7. (日) 第9回 クリティカルなケアが必要な患者の看護(急性心筋梗塞患者)

  8. (日) 第10,11回 クリティカルなケアが必要な患者の看護(脳卒中急性期患者)

  9. (日) 第12回 クリティカルなケアの総括

  10. (日) 第13∼22回 成人援助技術演習:1)自己血糖測定方法,インスリン自己注射 2)ROMの評価,筋力増強運動 3)機器を用いたモニタリング 4)重症集中患者の観察,記録 5)心肺蘇生法

  11. (日) 第23回 成人患者のアセスメントの構成(機能的健康パターン)

  12. (日) 第24回 事例展開の基本

  13. (日) 第25∼29回 生活の再調整·再構築が必要な事例,生体侵襲のある事例の看護計画立案:グループワークを通して,看護診断,看護計画を討議

  14. (日) 第30回 試験

  15. (日) 第31回 まとめ

評価 必須

(日) 評価は担当者2名が出席日数,筆記試験,課題レポートより総合的に行います. 筆記試験の評価は,小テストを行い,小テストの平均点とします.

再評価 任意
教科書 必須
  1. (日) ナーシング·グラフィカ10:呼吸・循環機能障害(メディカ出版)

  2. (日) ナーシング·グラフィカ11:栄養代謝機能障害(メディカ出版)

  3. (日) ナーシング·グラフィカ13:脳神経·感覚機能障害(メディカ出版)

  4. (日) ナーシング·グラフィカ15:内部環境調節機能障害(メディカ出版)

  5. (日) 系統看護学講座 別巻1臨床外科総論(医学書院)

  6. (日) 今日の治療薬(南江堂)

参考資料 推奨
  1. (日) 随時,紹介します

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 田村 綾子
    オフィスアワー 任意

    (日) 毎週金曜日16:30∼17:30(場所:保健学科3階)

  2. 市原 多香子
    オフィスアワー 任意

    (日) 毎週金曜日16:30∼18:00(場所:保健学科3階)

科目コード 推奨
備考 任意