徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2001/福祉工学概論

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EID
15266
EOID
376321
Map
[2000/福祉工学概論]
LastModified
2007年12月28日(金) 15:48:08
Operator
大家 隆弘
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TRUE
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0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.工学部]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2001年 (平成 13年)
名称 必須 (英) Introduction to Well-being Technology for All / (日) 福祉工学概論 / (読) ふくしこうがくがいろん
コース 必須
  1. 2001/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]
  2. 2001/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
  3. 2001/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]
  4. 2001/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[昼間コース]
  5. 2001/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
  6. 2001/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]
  7. 2001/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 末田 統
    肩書 任意
  2. 井手 將文
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 我々の身近な生活を支える様々な機器具や環境の中に含まれる工学技術のうち,いろいろなハンディキャップを伴う条件下でも使いやすく安全を確保する技術を,人に優しい技術として紹介し,その万人に対する延長線上に福祉工学技術の一端があることを理解させる. また,各障害者個人に合わせた機器具を紹介し,福祉工学技術のもう一端には,特化された技術があることも理解させる.

概要 必須

(日) 本講義では,人間の生活全体を支える工学技術を,高齢化による機能の低下や障害によるハンディキャップを軽減させる様々な技術(ハイテクならびにローテク)やアプローチを例にとり,広い視点から概観する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
計画 必須
  1. (英) How to Progress a Lecture and Attitude of the Student

    (日) 講義の進め方·受講の心構え

  2. (英) For Individual and For All

    (日) 個人への対応と万人への対応

  3. (英) Transportation and Mobility

    (日) 移乗と移動

  4. (英) Going to a School and Taking a Job for a Person with Disability

    (日) 障害者の就労と就学

  5. (英) Bowel Movement : Assistive Device and Reforming of House

    (日) 排泄(住宅改造,排泄補助具)

  6. (英) Entertainment : TV Game

    (日) TVゲーム(エンターテイメント)

  7. (英) Sports and Person with Disability

    (日) スポーツ

  8. (英) Visual Impairment, Hearing Impairment and Aging

    (日) 視覚障害·聴覚障害·高齢化

  9. (英) Aged Person and Daily Living

    (日) 高齢者と生活環境

  10. (英) Improvement of Housing Condition : Barrier Free House

    (日) 住宅環境の整備(バリアフリー住宅)

  11. (英) Regulation of Infrastructure : Road and Transportation

    (日) 社会環境の整備(道路·交通)

  12. (英) Regulation of Public Facilities

    (日) 社会環境の整備(公共施設)

  13. (英) Internet and a Person with Disability

    (日) インターネットと障害者

  14. (英) Mind Barrier

    (日) 心のバリアー

  15. (英) Free discussion:As an engineer

    (日) 自由討議:エンジニアとして

評価 必須

(日) 講義への出席と,毎回提出させるレポートにより評価する.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
参考資料 推奨
  1. (日) 「明日を創る」

  2. (日) E&Cプロジェクト「バリアフリーの商品開発2」

  3. (日) 山田尚勇他「コンピュータと人間の共生」

  4. (日) 後藤芳一編「バリアフリーのための福祉技術入門」

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 出席点とレポート評価との割合は4:6とするが,欠席者のレポートは成績評価しない.

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