徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2007/英米言語文化環境論

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
151201
EOID
580794
Map
0
LastModified
2011年4月11日(月) 17:09:53
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 人間・自然環境研究科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (日) 英米言語文化環境論 / (読) えいべいげんごぶんかかんきょうろん
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]
担当教員 必須
  1. 吉田 文美([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.英語圏分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
    肩書 任意 助教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年3月31日までの肩書/〜2007年3月末日)
単位 必須 2
目的 必須

(日) この授業では,「研究の素材」となりうるテキスト自体を読解するというよりは,「テキストをどのように研究するか」について示唆を与えてくれる海外の研究書や理論書,論文を英語で講読し,研究テーマの設定方法や研究手法の基礎知識を得ることを目的とする.

概要 必須

(日) テキストの分析·批評方法についての海外の研究書や理論書,論文を英語で講読する.今回は,フェミニズム,批評言語学理論等に基づいてテクスト批評する視点を提示したSara MillsのFeminist Stylisticsから,Introduction とPart 1:General Theoretical Issues (Chapter 1-3)を読む.

キーワード 推奨
  1. フェミニズム(feminism)
  2. 文体論(stylistics)
  3. ジェンダー(gender)
  4. 言語(language)
  5. 文学(literature)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 英米言語文化環境論演習([2007/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]])
    関連度 任意 1.000000
  2. 英米言語特論([2007/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]])
    関連度 任意
  3. 英米言語特論演習([2007/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]])
    関連度 任意
  4. 英米文学特論([2007/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]])
    関連度 任意
  5. 英米文学特論([2007/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]])
    関連度 任意
  6. 英米文学特論演習([2007/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]])
    関連度 任意
  7. 英米文学特論演習([2007/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]])
    関連度 任意
  8. 英米言語文化環境論([2007/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]])
    関連度 任意
  9. 英米言語文化環境論演習([2007/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 欧米文化/[修士課程]])
    関連度 任意
注意 任意

(日) 毎回5-7ページ程度を講読する,1ページあたりの分量は比較的多く,内容も平易とは言えない.受講生の英語読解力に合わせてテキストを変更するなどの配慮はしないので,そのつもりで履修すること.

目標 必須
  1. (日) 講読する研究書や論文中で呈示されている研究手法や批評方法を十分に理解し,自分でも基本的な実践ができるだけの知識を身につけることを目標とする.

計画 必須
  1. (英) Class Guidance

  2. (英) Introduction: Feminism; Stylistics (1-6)

  3. (英) Introduction: Stylistics; Critical Linguistics (6-11)

  4. (英) Introduction: Critical Linguistics; Feminist Analysis of Text (11-17)

  5. (英) Introduction: Summery; Structure of the Book (17-21)

  6. (英) Chapter 1: Feminist Models of Text/ Models of Language and Text: Implicit and Explicit; Contrasting Models: A Traditional Model of Text (25-28)

  7. (英) Chapter 1: Feminist Models of Text/ Contrasting Models: A Traditional Model of Text; Contrasting Models: A Feminist Model of Text (28-33)

  8. (英) Chapter 1: Feminist Models of Text/ Contrasting Models: A Feminist Model of Text (33-38)

  9. (英) Chapter 1: Feminist Models of Text/ Contrasting Models: A Feminist Model of Text (38-43)

  10. (英) Chapter 2: The Gendered Sentence/ Women's Speech?; Female Sentence/ Ecriture Feminine (43-48)

  11. (英) Chapter 2: The Gendered Sentence/ Ecriture Feminine; Linguistic Analyses of Difference (48-54)

  12. (英) Chapter 2: The Gendered Sentence/ Linguistic Analyses of Difference; Challenges to the Gendered Sentence (54-58)

  13. (英) Chapter 2: The Gendered Sentence/ Challenges to the Gendered Sentence; Phallocentrism and Judgement of Women's Texts (58-63)

  14. (英) Chapter 2: The Gendered Sentence/ Phallocentrism and Judgement of Women's Texts (63-65); Chapter 3: Gender and Reading/ Address(66-69)

  15. (英) Chapter 3: Gender and Reading/ Address--Direct Address; Indirect Address (69-73)

  16. (英) Chapter 3: Gender and Reading/ Dominant Reading; Gender and Reader Position, Multiple Positionings (73-79)

評価 必須

(日) 授業中の担当箇所の読解(80%),それに基づく討論等(20%)から総合的に評価する.

再評価 必須

(日) 行わない.

教科書 必須
  1. (英) Sara Mills. Feminist Stylistics. 1995. Routledge, 1998.

参考資料 推奨
  1. (日) 必要に応じて,授業中に指示する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 吉田 文美([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.英語圏分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意