徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2007/有機化学1

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EID
150957
EOID
497897
Map
[2006/有機化学1]
LastModified
2009年12月28日(月) 20:09:41
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (英) Organic Chemistry 1 / (日) 有機化学1 / (読) ゆうきかがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 宇都 義浩([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 膨大な化学反応の積み重ねの基に生命の営みがある.生物機能を理解するためには,まず分子構造の理解と化学反応の原理の修得が必須である.このために有機化学の基礎学力をつけることをめざす.

概要 必須

(日) 有機電子論と軌道の概念及び化学反応の基本原理を修得し,これに基づいて,脂肪族及び芳香族化合物の分子構造とその反応性を理解する.

キーワード 推奨
  1. 混成軌道(hybrid orbital)
  2. 分子構造(molecular structure)
  3. 反応機構(reaction mechanism)
  4. 立体化学(stereochemistry)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 有機化学2([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/有機化学2])
    関連度 任意
  2. 生物有機化学([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生物有機化学])
    関連度 任意
  3. 生物機能設計学([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生物機能設計学])
    関連度 任意
  4. 生物工学演習4([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生物工学演習4])
    関連度 任意
  5. 生物工学実験2([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生物工学実験2])
    関連度 任意
要件 任意

(日) なし

注意 任意

(日) 有機化学を学ぶためには,できるだけ多くの反応機構を記述して覚えることと,分子模型を使って考えることが不可欠である.このため,必ず分子模型も毎回用意してくること.また授業で課した課題を復習し,必ずノートに記述して完成させてること.

目標 必須
  1. (日) 原子の構造,軌道の概念を理解し,化合物の分子構造および立体化学を記述できる.

  2. (日) 極性反応における電子の流れを正しく記述できる.

計画 必須
  1. (日) 導入教育,原子の構造

  2. (日) 混成軌道と酸・塩基

  3. (日) アルカンとシクロアルカン

  4. (日) アルケンの構造

  5. (日) 有機反応の性質,中間試験1(到達目標1の一部評価)

  6. (日) アルケンの反応

  7. (日) ポリマー,共鳴,アルキンの反応

  8. (日) ベンゼンの構造,芳香族求電子置換反応

  9. (日) 芳香族求電子置換反応における置換基効果

  10. (日) 立体化学1,中間試験2(到達目標2の一部評価)

  11. (日) 立体化学2

  12. (日) 立体化学3,ハロゲン化アルキル

  13. (日) 求核置換反応(SN2及びSN1反応)

  14. (日) 脱離反応(E2及びE1反応)

  15. (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)

  16. (日) 期末試験の解説とまとめ

評価 必須

(日) 出席率80%以上で,到達目標2項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.到達度は目標1が中間試験1(40%)及び期末試験(60%)で,目標2が中間試験2(40%)及び期末試験(60%)で評価する(出席点は加えない).

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.

対象学生 任意 他学科学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) J. McMurry 著「マクマリー有機化学概説 第5版」東京化学同人

  2. (日) 分子模型「HGS Biochemistry Molecular Model, Student Kit」丸善

参考資料 推奨
  1. (日) J. McMurry 著「マクマリー有機化学(上) 第6版」東京化学同人

  2. (日) J. McMurry 著「マクマリー有機化学(中) 第6版」東京化学同人

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 宇都 義浩([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) .

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