徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2007/分析化学

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
150887
EOID
372766
Map
[2006/分析化学]
LastModified
2007年12月26日(水) 21:02:50
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (英) Analytical Chemistry / (日) 分析化学 / (読) ぶんせきかがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 宇都 義浩([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 分析化学とは,試料中のある目的成分について,その化学的あるいは物理的性質をもとに,他成分と区別して認識したり(定性分析),存在量を決定したり(定量分析)する方法を探究し,体系化した学問である.本科目ではその中でも物質の定量に関わる分析法を中心に,その基本的原理と方法論を修得させることを目的とする.

概要 必須

(日) 前半では,分析化学において最も基礎となる分析データの取り扱い方,溶液内の化学反応および化学平衡,各種容量分析法の原理と応用を講義する.後半では,機器分析法のうち,各種分光分析,電気化学分析,クロマトグラフィーなどの分離分析について講義する.

キーワード 推奨
  1. (日) 誤差·正確さ·精度
  2. (日) 定量分析法
  3. (日) 機器分析法
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 基礎化学実験([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/基礎化学実験])
    関連度 任意 0.500000
  2. 物理化学2([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/物理化学2])
    関連度 任意 0.300000
  3. 生物統計学([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生物統計学])
    関連度 任意 0.200000
  4. 生物工学演習4([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生物工学演習4])
    関連度 任意
要件 任意

(日) 高校理系の化学を十分修得していることを前提とする.

注意 任意

(日) 特になし.

目標 必須
  1. (日) 分析を行う上で基礎となる基本的概念とこれらに基づく容量分析法(滴定)を理解する.

  2. (日) 各種の機器分析法の原理と手法を理解する.

計画 必須
  1. (日) 序論

  2. (日) 分析化学の基礎

  3. (日) 分析に用いられる化学平衡

  4. (日) 古典的定量分析法

  5. (日) 分離と濃縮

  6. (日) 試料採取および調製,中間試験1(到達目標1の一部評価)

  7. (日) 分析値の取扱い

  8. (日) 機器分析(1):電磁波および電子線を利用した分析法

  9. (日) 機器分析(2):原子スペクトル分析法

  10. (日) 機器分析(3):磁気共鳴を利用した分子スペクトル法

  11. (日) 機器分析(4):光を利用した分子スペクトル分析法

  12. (日) 機器分析(5):X線分析法と電子分光法,中間試験2(到達目標2の一部評価)

  13. (日) 機器分析(6):電気化学分析法

  14. (日) 機器分析(7):流体を利用する分析法

  15. (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)

  16. (日) 答案の返却と講評

評価 必須

(日) 出席率80%以上の者に対し,到達目標の2項目がそれぞれ60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は目標1について中間試験1(40%),期末試験(60%)で,目標2について中間試験2(40%),期末試験(60%)で評価する.

JABEE合格 任意

(日) 成績評価と同じ.

JABEE関連 任意

(日) 本学科教育目標(A),(C)に対応する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 赤岩,柘植,角田,原口著「分析化学」丸善

参考資料 推奨
  1. (日) 大橋,小熊,鎌田,木原著「分析化学-溶液反応を基礎とする」三共出版

  2. (日) 小笠原,細川,米山著「化学実験における測定とデータ分析の基本」東京化学同人

  3. (日) 庄野,脇田著「入門機器分析化学」三共出版

  4. (日) 分析化学研究会(編著)「定量分析」廣川書店

  5. (日) 黒田,杉谷,渋川著「分析化学」裳華房

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 宇都 義浩([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) .

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です