徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2007/耐震工学

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EID
150503
EOID
372579
Map
[2006/耐震工学]
LastModified
2007年12月26日(水) 20:52:20
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (英) Earthquake Engineering / (日) 耐震工学 / (読) たいしんこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 三神 厚
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 耐震設計の基礎となる地震と地震動の性質,耐震設計の基本概念,動的解析法について講述し,耐震設計の根底に流れる基本的な考え方を習得させる.

概要 必須

(日) 耐震設計の基本的な考え方を習得させるために,(1)地震と被害,(2)耐震設計の基本事項,(3)動的解析法について講義し,耐震設計を行う際に必要となる基礎知識並びに応用力を養成する. 【受講要件】構造の力学1及び演習,構造の力学2及び演習,振動学及び演習の履修を前提とする.

キーワード 推奨
  1. (日) 地震被害
  2. (日) 耐震設計
  3. (日) 震度法
  4. (日) 動的解析
  5. (日) 応答スペクトル
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 応答スペクトル (response spectrum)
先行科目 推奨
  1. 構造の力学2及び演習([2007/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/構造の力学2及び演習])
    必要度 任意
  2. 構造の力学3及び演習([2007/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 構造解析学及び演習([2007/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/構造解析学及び演習])
    関連度 任意
  2. 振動学及び演習([2007/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/振動学及び演習])
    関連度 任意
要件 任意

(日) 構造の力学1及び演習,構造の力学2及び演習,振動学及び演習の履修を前提とする.

注意 任意

(日) 授業中に私語をしないことと,質問をすることを心掛ける.

目標 必須
  1. (日) 1. 地震と地震動の関係,地震動の性質,地震による被害と対策など,耐震設計で必要となる基礎知識を習得する.(1回∼7回)

  2. (日) 2. 震度法,設計震度などの地震荷重の表現方法を習得するとともに,耐震設計の基礎となる応答スペクトルとモード解析の考え方を理解し,構造物の応答を簡単に求める方法を身に付ける.(8回∼15回)

計画 必須
  1. (日) ガイダンス: 耐震工学の概要

  2. (日) 過去の地震被害から学ぶ

  3. (日) 地震学・地震工学の基礎(1): 地震のメカニズム,強震観測

  4. (日) 地震学・地震工学の基礎(2): 震源から基盤まで

  5. (日) 地震学・地震工学の基礎(3): 地盤震動

  6. (日) 地震学・地震工学の基礎(4): フーリエスペクトル

  7. (日) 地震学・地震工学の基礎(5): 時間領域と周波数領域

  8. (日) 耐震設計の基本(1): 震度法

  9. (日) 耐震設計の基本(2): 地震時保有水平耐力法

  10. (日) 耐震設計の基本(3): 1自由度系の地震応答

  11. (日) 耐震設計の基本(4): 2自由度系の地震応答

  12. (日) 耐震設計の基本(5): 多自由度系の地震応答

  13. (日) 耐震設計の基本(6): 地震応答スペクトル

  14. (日) 今後の耐震設計(1): 免震と制震,構造物と地盤の動的相互作用

  15. (日) 今後の耐震設計(2): 構造物と地盤の動的相互作用効果の設計への反映

  16. (日) 期末試験

評価 必須

(日) 各到達目標の達成度を,期末試験の評点により評価し,各目標の達成度が全て60%以上の者を合格とする.成績は,到達目標1∼2の評点の重みを,それぞれ40%,60%として算出する.

JABEE合格 任意

(日) 【成績評価】と同一である.

JABEE関連 任意

(日) 本学科の教育目標3(3)に100%対応する.

対象学生 任意 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 柴田明徳「最新 耐震構造解析」森北出版

参考資料 推奨
  1. (日) 大原資生「耐震工学」森北出版

  2. (日) 小坪清眞「入門建設振動学」森北出版

  3. (英) Kramer "Geotechnical Earthquake Engineering" Prentice Hall

URL 任意 http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/D0036
連絡先 推奨
  1. 三神 厚
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) .

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