徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2007/自然言語理解

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EID
150286
EOID
372067
Map
[2006/自然言語理解]
LastModified
2007年12月26日(水) 18:42:39
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]
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種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (英) Natural Language Understanding / (日) 自然言語理解 / (読) しぜんげんごりかい
形態 推奨
  1. 講義形式とポートフォーリオ形式の併用
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.知能情報システム工学コース]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 青江 順一
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 泓田 正雄([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.知能工学講座])
    肩書 任意 講師([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  3. 森田 和宏([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.知能工学分野]/[徳島大学.工学部.知能情報工学科.知能工学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(英) This lecture is focused on methods of Natural Language Understanding for human-communication and intelligent text search applications. Particulary, syntax analysis algorithms and semantic analysis technics for various kinds of applications are explained in this lecture.

(日) 本講義の目的はヒューマンコミュニケーションと知的テキスト検索アプリケーションに対する自然言語理解手法を講述する.特に,構文解析アルゴリズムと意味解析技術を種々のアプリケーションを対象として説明する.

概要 必須

(英) Understanding is most important technics for the human-communication and the intelligent text search. Efficiency of the technics depend on the relationsips between knowledge dictionaries and analysis algorithms. In this lecture, case-structure with semantic informations and case-analysis algorithms is explained. Moreover, the newest Natural Language Processing systems are introduced with detailed examples. Exercises include Trie structure for the semantic dictionary, understanding for formal document, and understanding for patent documents. This subject of lecture belongs to industrial field.

(日) 自然言語理解はヒューマンコミュニケーションと知的テキスト検索分野の最も重要な技術である.この技術は知識辞書と解析と結びつける効率的な連携に依存する.この講義では,知識を使用する意味情報と格解析を融合した格構造について説明する.そして,最先端の自然言語アプリケーションシステムについても具体例で説明し,演習課題を導入する.演習課題は,知識辞書のトライ構造,形式的文書記述と理解,特許文書と理解などを含む.本科目は,工業に関する科目である.

キーワード 推奨
  1. (英) dialogue understanding / (日) 対話理解
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 対話理解 (dialogue understanding)
  2. (英) intention understanding / (日) 意図理解
  3. (英) knowledge dictionary / (日) 知識辞書
  4. 形態素解析(morphological analysis)
  5. (英) patent document / (日) 特許文書
先行科目 推奨
  1. 言語工学1([2007/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/言語工学1])
    必要度 任意
  2. 言語工学2([2007/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/言語工学2])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 機械翻訳特論([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.知能情報システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/機械翻訳特論])
    関連度 任意
  2. 言語モデル論([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.知能情報システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/言語モデル論])
    関連度 任意
要件 任意
注意 任意
目標 必須
  1. (英) Technics of Natural Language Understanding, Dialogue Undierstanding and Intention Understanding can be learned.

    (日) 自然言語理解,対話理解,意図理解の技術を習得できる.

  2. (英) Key search methods in Natural Language Processing can be learned.

    (日) 自然言語処理におけるキー検索技法を習得できる.

  3. (英) Technics of Morphological Analysis and Kana-Kanji Translation can be learned.

    (日) 形態素解析,仮名漢字変換の技術を習得できる.

  4. (英) How to describe technical document and patent document based on Language Understanding can be learned.

    (日) 言語理解に基づく技術文書,特許文書の記述方法を習得できる.

計画 必須
  1. (英) Introduction

    (日) 自然言語理解の概要

  2. (英) Dialogue Understanding

    (日) 対話理解

  3. (英) Intention Understanding, Report

    (日) 意図理解·レポート

  4. (英) New Information on Composition

    (日) 作文における新情報

  5. (英) Design of Composition Structure, Report

    (日) 作文構造の設計·レポート

  6. (英) Knowledge Dectionary

    (日) 知識辞書

  7. (英) Key Search Algorithm

    (日) キー検索アルゴリズム

  8. (英) Trie Structure, Report

    (日) トライ構造·レポート

  9. (英) Morphological Analysis

    (日) 形態素解析

  10. (英) Kana-Kanji Translation, Report

    (日) 仮名漢字変換·レポート

  11. (英) Understanding of Technical Document

    (日) 技術文書の理解

  12. (英) Exercise for Understanding of Technical Document, Report

    (日) 技術文書の理解演習·レポート

  13. (英) Understanding of Technical Document

    (日) 技術文書の理解

  14. (英) Understanding of Patent Ducument

    (日) 特許文書の理解

  15. (英) Exercise for Understanding of Patent Document, Report

    (日) 特許文書理解に関する演習·レポート

  16. (英) Report

    (日) レポート

評価 必須

(英) Result is decided by attendance(20%) and reports(80%).

(日) 出席(20%),レポート(80%)として評価する.

再評価 必須
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (英) Printed synopsises of lecture are distributed.

    (日) 資料を配布する

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 青江 順一
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意

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