徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2007/基礎無機化学

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
150064
EOID
497889
Map
[2006/基礎無機化学]
LastModified
2009年12月28日(月) 20:06:32
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (英) Basic Inorganic Chemistry / (日) 基礎無機化学 / (読) きそむきかがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 安澤 幹人([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
    肩書 任意
  2. 森賀 俊広([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学の基礎学力をつけさせるために,無機化学の基礎を十分に理解させる.

概要 必須

(日) 無機物質の構造及び性質を理解させるために,原子及び分子の構造,化学結合性,反応性を中心に易しく講義する.時間が許せば,予備日にこの講義で履修した内容に関連したトピックスについてのプレゼンテーション演習を行う.

キーワード 推奨
  1. 電気陰性度(electronegativity)
  2. 結合性軌道(bonding orbital)
  3. 混成軌道(hybrid orbital)
先行科目 推奨
  1. 化学序論1([2007/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/化学序論1])
    必要度 任意
  2. 化学序論2([2007/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/化学序論2])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 無機化学([2007/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/無機化学])
    関連度 任意
要件 任意
注意 任意
目標 必須
  1. (日) 元素の性質の周期性について理解する.

  2. (日) 酸素·二酸化炭素やメタンなど簡単な化合物の分子構造·電子構造を理解する.

  3. (日) 共有結合·イオン結合·金属結合の成り立ち·相違点について理解する.

計画 必須
  1. (英) Introduction, Bohr model of hydrogen atom

    (日) 序論,ボーアの水素原子模型

  2. (英) Quantum numbers and orbitals

    (日) 量子数と軌道

  3. (英) Shielding and penetration

    (日) 遮蔽と貫入

  4. (英) Pauli's exclusion principle and Hund's rule

    (日) パウリの原理とフントの規則

  5. (英) Ionization energy, Electron affinity

    (日) イオン化エネルギー,電子親和力

  6. (英) Electronegativity, Oxidation number and valency

    (日) 電気陰性度,酸化数と原子価

  7. (英) Atomic and ionic radii, Bonding energy

    (日) 原子半径とイオン半径,結合エネルギー

  8. (英) Canonical formula and resonance, Hybrid orbitals

    (日) 極限構造式と共鳴,混成軌道

  9. (英) Basic concept of valence bond method

    (日) 原子価結合法の基本的な考え方

  10. (英) Valence shell electron-pair repulsion 1

    (日) 原子価殻電子対反発則 1

  11. (英) Valence shell electron-pair repulsion 2

    (日) 原子価殻電子対反発則 2

  12. (英) Basic concept of molecular orbital method

    (日) 分子軌道法の基本的な考え方

  13. (英) Molecular orbitals in homonuclear diatomic molecule

    (日) 等核二原子分子の分子軌道

  14. (英) Molecular orbitals in heteronuclear diatomic molecule

    (日) 異核二原子分子の分子軌道

  15. (英) Recent topics on inorganic chemistry

    (日) 最近のトピックス

  16. (英) Final examination

    (日) 最終試験

評価 必須

(日) 基本的には最終試験の成績により評価し,授業への取り組み状況·レポートの提出状況·小テスト・プレゼンテーション等を加味する.最終試験とその他の項目との成績に対する割合は6:4とする.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 三吉克彦著「はじめて学ぶ大学の無機化学」化学同人

参考資料 推奨
  1. (日) コットン·ウィルキンソン·ガウス著,中原訳「基礎無機化学」培風館

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 安澤 幹人([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
    オフィスアワー 任意
  2. 森賀 俊広([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 2クラスに分け,並立授業を行う.1年A:安澤准教授,1年B:森賀准教授

  2. (日) 教科書の章が終了する度に,講義の最後に小テストを行い平常点に加算する.

  3. (日) レポートの提出状況や授業への取り組み状況(平常点)と試験の割合は4:6とする.

この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です