徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2007/確率統計工学

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EID
149962
EOID
372843
Map
[2006/確率統計工学]
LastModified
2007年12月26日(水) 21:15:41
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (英) Statistics for Engineering / (日) 確率統計工学 / (読) かくりつとうけいこうがく
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 藤村 哲也
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 実験結果やその信頼性がどのように表現されているか,またどのように評価できるかを具体例で講 義し,演習·レポートを実施して,データ解析に必要な確率統計工学の基礎知識を習得させる.

概要 必須

(日) 実験で求める「真の値」とは何か,平均値·標準偏差など統計的に計算される諸量と具体的な測定結果の関係,実験精度の評価の仕方,精度を上げるための誤差の減らし方など,実験データを解析する際,日常的に必要な基本的内容を具体例で講義する.

キーワード 推奨
  1. 確率(probability)
  2. (日) 統計
  3. (日) 誤差
  4. (日) 精度
  5. (日) 最小二乗法
  6. (日) 相関
先行科目 推奨
  1. 機械工学実験([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2006/機械工学実験])
    必要度 任意 1.000000
  2. 精密計測学([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2006/精密計測学])
    必要度 任意 1.000000
  3. C言語演習([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2006/C言語演習])
    必要度 任意 1.000000
関連科目 推奨
要件 任意

(日) 「機械工学実験」の履修を前提とし,「精密計測学」および「C言語演習」も履修しておくことが望ましい.

注意 任意

(日) 実践的な講義内容にしたいので,実用を目指した受講態度が必要である.

目標 必須
  1. (日) 測定の目的や必要性を交え,測定値,誤差および背後にある現象について理解する.

  2. (日) 測定値を観察し,記述統計の基礎を理解する.

  3. (日) 事例を中心に,推測統計の基礎を理解する.

計画 必須
  1. (日) 簡単な実験例とその整理・レポート

  2. (日) データ解析の実状

  3. (日) 測定と誤差

  4. (日) 母集団と確率分布・レポート

  5. (日) 真の値の最良推定・レポート

  6. (日) 精度の最良推定・レポート

  7. (日) 真の値と精度

  8. (日) 平均値の確度(標準誤差)・レポート

  9. (日) 標準偏差の精度・レポート

  10. (日) 測定値の組合せ・レポート

  11. (日) 最小二乗法の前提と原理

  12. (日) 線形モデルでの最適パラメータの決定・レポート

  13. (日) 相関・レポート

  14. (日) 誤差の基礎理論

  15. (日) まとめ

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 演習やレポートが多い実践的な授業を行うので,試験50%,平常点50%とし,目標の3項目それぞれについて60%以上を合格とする. なお,平常点は,受講姿勢,演習の回答,レポートなどを総合的に評価する.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 酒井英行訳·N.C.BARFORD著「実験精度と誤差測定の確からしさとは何か」丸善株式会社

参考資料 推奨
  1. (日) (社)日本機械学会編 「計測の不確かさ」(社)日本機械学会

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 徳島文理大学工学部(Tel:087-894-5111,E-mail: fujimura@is.bunri-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 講義では,多量のデータを扱うため電卓が必要である. また言語の種類は問わないが,コンピュータのプログラムを作成できることが望ましい.

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