徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2007/化学工学基礎

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EID
149937
EOID
372329
Map
[2006/化学工学基礎]
LastModified
2007年12月26日(水) 20:39:24
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (英) Chemical Engineering Principles / (日) 化学工学基礎 / (読) かがくこうがくきそ
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 冨田 太平
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  2. 堀河 俊英([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 化学工学の学問領域は従来の化学プロセス設計や化学工業の製品生産のみならず環境やバイオテクノロジーの分野にも拡大している.本講義では,広範な化学工学を理解するために必要な化学工学の基礎学力と実際的な問題を解く応用力を養う.

概要 必須

(日) 化学工学とは何か,方法論としての化学工学の役割·領域等を概説し,化学工学の基礎として,物質やエネルギーの出入,流動,伝熱,蒸発などの事項について講述する.

キーワード 推奨
  1. (日) 物質収支
  2. (日) エネルギー収支
  3. (日) 流動
  4. (日) 伝熱
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 伝熱 (heat transfer)
  5. (日) 蒸発
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 蒸発 (evaporation)
先行科目 推奨
  1. 化学序論1([2007/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/化学序論1])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. プロセス工学1及び演習([2007/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/プロセス工学1及び演習])
    関連度 任意
  2. プロセス工学2及び演習([2007/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/プロセス工学2及び演習])
    関連度 任意
要件 任意
注意 任意

(日) 3年次において分離工学および微粒子工学を受講する者は本講義を履修しておくこと.

目標 必須
  1. (日) 化学量論を含む物質収支及び熱収支を理解する.

  2. (日) 流動に関して基礎法則を理解し,問題解決に応用できる.

  3. (日) 伝熱,蒸発に関して基礎法則を理解し,問題解決に応用できる.

計画 必須
  1. (日) 化学工学概説

  2. (日) 単位と次元

  3. (日) 物質収支

  4. (日) エネルギー収支

  5. (日) レポート·小テスト

  6. (日) 流動の基礎事項

  7. (日) 管内の流動

  8. (日) 流れ系のエネルギー収支

  9. (日) レポート·小テスト

  10. (日) 伝熱の基礎事項

  11. (日) 対流伝熱と境膜伝熱係数

  12. (日) 輻射伝熱

  13. (日) レポート·小テスト

  14. (日) 熱交換器

  15. (日) 蒸発操作

  16. (日) 定期試験

  17. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 到達目標の3項目がそれぞれ達成されているかを試験(小テストを含む)80%,平常点(演習レポートと講義への取り組み状況)20%で総合評価し,60%以上を合格とする.

JABEE合格 任意

(日) 到達目標の3項目がそれぞれ達成されているかを試験100%で評価し,4項目ともに60%以上を合格とする.

JABEE関連 任意
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 「基礎化学工学」化学工学会編,倍風館

参考資料 推奨
  1. (日) 「化学工学概論」水科篤郎,桐栄良三編,産業図書 その他

URL 任意
連絡先 推奨
  1. (日) 冨田(化312, 656-7425, tomida@chem.tokushima-u.ac.jp)
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 3年次において分離工学および微粒子工学を受講する者は本講義を履修しておくこと.

  2. (日) 講義への取り組み状況,演習やレポート,小テストによる平常点と最終試験の割合は5:5とする.

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