徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2007/応用流体力学特論

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EID
149904
EOID
371965
Map
[2006/応用流体力学特論]
LastModified
2007年12月26日(水) 18:37:29
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大家 隆弘
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[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]
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種別 必須 先端技術科学教育部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (英) Applied Fluid Dynamics / (日) 応用流体力学特論 / (読) おうようりゅうたいりきがくとくろん
形態 推奨
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.機械創造システム工学コース]/[博士前期課程]
担当教員 必須
  1. 岡部 健士
    肩書 任意
  2. 石原 国彦
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(英) This theme is concerned with Flow-induced vibration and noise. The aimof this theme is to understand the generation mechanism and to learn the prediction and countermeasure techniques

(日) 流体によって引き起こされる振動や騒音の発生メカニズムの理解とそれらを予測する技術ならびに対策する技術を習得させることを目的とする.

概要 必須

(英) In application of fluid dynamics, there are two aspects such as the performance and safty of turbomachines. This theme discusses how the fluid dunamics is applied to the safty design about several examples described below. 1. Vibration of turbomachine blade, 2. Flow-induced vibration of structures in a piping syatem. 3. Vibration of heat exchanger tube bundles, 4. Areroacoustics, 5. Self sustaine tone, etc. The aim of this theme is to understand their generation mechanisms and to train the ability of obtaining the countermeasure's plan

(日) 本講義では流体関連振動·騒音について講述する.流体力学の応用では,タービン,コンプレッサーような流体エネルギー変換機械の性能面に寄与する場合と,機械の心臓部であるブレードなどが壊れないような安全面に寄与する2つがある.ここでは後者の応用面において,実際問題となっている下記の例を取り上げ,流体力学がどのように安全設計に活かされているかを論じる.工業にかかわる科目である.1.流体機械翼の振動, 2.配管内構造物の流体励起振動,3.熱交換器管群の振動,4.流体騒音,5.空力的自励音(異常音)上記振動·騒音現象の発生メカニズムを理解させると共に,安全設計指針を考案する能力を養成する.また,不幸にしてトラブルが発生した場合の対応法を述べる.

キーワード 推奨
  1. 流体騒音(aeroacoustics)
  2. 流体関連振動(flow-induced vibration)
  3. 空力自励音(self-sustained tone)
  4. 騒音(noise)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. エネルギー変換システム論([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.機械創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/エネルギー変換システム論])
    関連度 任意
  2. 振動工学特論([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.機械創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/振動工学特論])
    関連度 任意
要件 任意

(英) Fundamental knowledge of fluid dynamics and vibration engiuneering is necessary

(日) 流体力学と振動工学の知識が必要である.

注意 任意

(英) not specified

(日) なし

目標 必須
  1. (英) training of researcher and engineer in an enterprise

    (日) 企業における研究者や技術者の養成.

計画 必須
  1. (英) Guidance(Flow-induced vibration and noise)

    (日) ガイダンス(世の中の流体関連振動/騒音問題)

  2. (英) Fundamental knowledge of acoustics(1)(Nature of sound)

    (日) 音響の基礎知識(1)「音の性質」

  3. (英) Fundamental knowledge of acoustics(2)(Distant attenuation of sound)

    (日) 音響の基礎知識(2)「音の幾何減衰」

  4. (英) Fundamental knowledge of acoustics(3)(Difraction of sound)

    (日) 音響の基礎知識(3)「音の回折減衰」

  5. (英) Intermediate tesut(1) and samarise

    (日) 理解度テスト(1)とまとめ

  6. (英) Aeroacoustics(1) (Present state of investigation of aeroacoustics)

    (日) 流体騒音(1)「流体騒音研究の現状」

  7. (英) Aeroacoustics(2) (Kind of aeroacoustics and basic equation)

    (日) 流体騒音(2)「流体音の種類と基礎式」

  8. (英) Aeroacoustics(3) (Prediction method of sound from cylindrical body)

    (日) 流体騒音(3)「柱状物体から発生する音の予測法」

  9. (英) Aeroacoustics(4) (Prediction method of sound from plate)

    (日) 流体騒音(4)「平板物体から発生する音の予測法」

  10. (英) Intermediate test(2) and samarise

    (日) 理解度テスト(2) とまとめ

  11. (英) Flow-induced vibration(1) (Examples of trouble)

    (日) 流体関連振動(1)「振動トラブルの例」

  12. (英) Flow-induced vibration(2) (Cause of vibration of cylindrical structure)

    (日) 流体関連振動(2)「円柱構造物の振動原因」

  13. (英) Flow-induced vibration(3) (Shirking of self excited vibration)

    (日) 流体関連振動(3)「同期振動(自励振動)の回避」

  14. (英) Flow-induced vibration(4) (Steady drag force and random vibration)

    (日) 流体関連振動(4)「定常抗力とランダム振動評価」

  15. (英) Flow-induced vibration(5) (Vibration of tube array)

    (日) 流体関連振動(5)「管群の振動」

  16. (英) Final test

    (日) 理解度テスト(3)(期末テスト)

評価 必須

(英) aberage of tests (1)∼(3) and reports are summed with the weights of 7 and 3, respectively, and the passing mark is 60%.

(日) 理解度テスト(1),(2)および(3)の成績を平均し,レポート点と7:3の比率で総合化し,60%以上を合格とする.

再評価 必須
対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (英) prints

    (日) プリント配布

参考資料 推奨
  1. (英) not specified

    (日) 特に指定しない

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 石原 国彦
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意

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