徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2007/日本考古学研究ー現代GP吉野川流域の歴史環境ー/吉野川流域史

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EID
148963
EOID
581867
Map
0
LastModified
2011年4月11日(月) 18:18:53
Operator
大家 隆弘
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TRUE
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0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (日) 日本考古学研究ー現代GP吉野川流域の歴史環境ー / (読) にほんこうこがくけんきゅう げんだいじーぴーよしのがわりゅういきのれきしかんきょう
題目 不用 (日) 吉野川流域史
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.アジア研究サブコース]/[学士課程]
  2. 2007/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.日本文化研究サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 中村 豊([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
    肩書 任意
  2. 中原 計
    肩書 任意
  3. 東 潮
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 「豊穣な吉野川を持続可能とする共生環境教育」において,環境保全と地域における人間活動を調和させるためには,歴史的な視点が不可欠だ.現在を知るには過去を知る必要があり,歴史の教訓を現在に生かすことは未来をみとおすことでもある.考古学は歴史学の一分野であるが,遺跡・遺構・遺物という極めて具体的な物質的資料によって,歴史を再構築していく.現在,目に見えるかたちでのこっている遺跡には,たとえば古墳,城跡などがある.目に見えるかたちで残っていなくても,遺跡に立つことによって当時の地理的環境・歴史的環境に思いをよせることができる.

概要 必須

(日) 吉野川流域では,吉野川の恵みをうけながら生活を維持し,発展させてきた.このような自然環境と共生しながら,徳島の歴史を育んできた人間の足跡は,遺跡としてのこされている.徳島大学構内の遺跡を知り,吉野川流域の遺跡を歩くとともに,吉野川開発の要となった徳島城・一宮城を踏査する.

キーワード 推奨
  1. (日) 吉野川流域史
  2. (日) 歴史環境
  3. (日) 現代GP吉野川
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 3回ほど,土曜日に吉野川流域の野外調査をおこなう.参加できるものにかぎる.

目標 必須
  1. (日) フィールドワークを通して吉野川流域の風土と歴史を学び,遺跡の踏査を通して,先人の自然環境との関わりを知り,今後のあり方を考える.

計画 必須
  1. (日) 吉野川流域史概観

  2. (日) 吉野川流域史-旧石器・縄文・弥生-

  3. (日) 吉野川流域史-古墳・飛鳥・奈良-

  4. (日) 吉野川流域史-中世・近世-

  5. (日) 徳島大学構内遺跡について-庄・蔵本遺跡-

  6. (日) 徳島大学構内遺跡について-常三島遺跡,新蔵遺跡-

  7. (日) 吉野川流域の古環境復元1

  8. (日) 吉野川流域の古環境復元2

  9. (日) 吉野川流域の古環境復元3

  10. (日) 吉野川中・上流域踏査

  11. (日) 徳島城について

  12. (日) 徳島城の踏査

  13. (日) 一宮城について

  14. (日) 一宮城の踏査

  15. (日) 調査研究成果の発表1

  16. (日) 調査研究成果の発表2

評価 必須

(日) レポート

再評価 必須

(日) なし.

教科書 必須
  1. (日) 東潮編『川と人間ー吉野川流域史ー』渓水社,1998年

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 東 潮
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意