徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2007/日本文学基礎研究III (前期)/岡本太郎と花田清輝

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
148959
EOID
373775
Map
0
LastModified
2007年12月26日(水) 22:05:57
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (日) 日本文学基礎研究III (前期) / (読) にほんぶんがくきそけんきゅう
題目 不用 (日) 岡本太郎と花田清輝
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.日本文化研究サブコース]/[学士課程]
  2. 2007/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.アジア研究サブコース]/[学士課程]
  3. 2007/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.文化情報サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 鳥羽 耕史
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 大阪万博公園の太陽の塔で知られる芸術家・岡本太郎と,評論家の花田清輝は,戦後間もなくから共に芸術運動を組織した盟友であった.この二人の残した作品・文章を読み解きながら,戦後日本の芸術運動について考察することを目的とする.

概要 必須

(日) 最初のガイダンスの後,トピックごとにいくつかの文章を事前に読んできてもらう.授業はそれを前提として行い,出席者には積極的な発言を求める.

キーワード 推奨
  1. 文学(literature)
先行科目 推奨
  1. 歴史と文化/戦後文学を読む([2007/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]])
    必要度 任意 0.000001
  2. 日本文学基礎研究III (2006前期)/50年前の文学を読む([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.日本文化研究サブコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.アジア研究サブコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.文化情報サブコース]/[学士課程]])
    必要度 任意 0.000002
関連科目 推奨
  1. 日本文学演習III/1980年代の文学([2007/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.日本文化研究サブコース]/[学士課程]]/[2007/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.アジア研究サブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意 0.999999
要件 不用

(日) 教科書は第一回の授業までに生協·書店などで購入しておくこと.

注意 任意

(日) ガイダンスの際に詳細なシラバスを配布するので必ず出席のこと.毎回,授業時に発言を求めるので,必ず指定されたテクストを読んだ上で授業に臨むこと.

目標 必須
  1. (日) 戦後文化の流れや戦後文学についての知識を深める.

  2. (日) 言語表現·言語分析の力を向上させる.

計画 必須
  1. (日) ガイダンス

  2. (日) 戦後日本文学·文化概論

  3. (日) 戦後日本の芸術運動について

  4. (日) 前提1岡本太郎のパリ体験

  5. (日) 前提2花田清輝の戦中戦後

  6. (日) 二人の出会いから〈夜の会〉へ

  7. (日) 〈夜の会〉の活動(1)

  8. (日) 〈夜の会〉の活動(2)

  9. (日) 〈綜合文化協会〉の活動

  10. (日) 〈アヴァンギャルド芸術研究会〉の活動

  11. (日) 〈世紀の会〉の活動(1)

  12. (日) 〈世紀の会〉の活動(2)

  13. (日) 岡本太郎の芸術大衆化

  14. (日) 花田清輝の芸術大衆化論

  15. (日) レポート

  16. (日) まとめ

評価 必須

(日) 出席確認を兼ねた毎回の小レポート,授業内での質疑応答(予習の確認),授業内での議論への参加,期末レポートにより総合的に評価する.

再評価 必須

(日) 行わない.

教科書 必須
  1. (日) 教科書:岡本敏子・斎藤慎爾編『岡本太郎の世界』(小学館,1999年)2,940円.教材としてプリントを配布する.参考書は適宜指示する.

参考資料 推奨
  1. (日) 鳥羽耕史「キャッチャー・岡本太郎」『國文學 特集:家族の肖像 岡本太郎・かの子・一平』(學燈社)2007年2月号

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 鳥羽 耕史
    オフィスアワー 任意

    (日) 火曜日 13:30∼14:30

科目コード 推奨
備考 任意