徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2001/酵素化学

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EID
14894
EOID
376483
Map
[2000/酵素化学]
LastModified
2007年12月28日(金) 16:06:11
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2001年 (平成 13年)
名称 必須 (英) Enzyme Chemistry / (日) 酵素化学 / (読) こうそかがく
コース 必須
  1. 2001/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 大島 敏久([九州大学])
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 生命現象を演出する中心的な役割をもつ酵素について,生理的機能,触媒機能,調節機能の理解を図るために酵素の化学的特徴,構造と機能の相関について講義する.

概要 必須

(日) 酵素の発見とその後の研究の歴史,酵素の種類と分類,酵素化学的特徴,補酵素の役割,調節機構,反応機構などついて化学的な面を中心に基本的な知見を講義する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
計画 必須
  1. (日) 酵素研究の歴史:酵素の発見

  2. (日) 酵素研究の歴史:酵素化学の研究と応用の発展

  3. (日) 酵素の種類と分類

  4. (日) 酵素の命名法

  5. (日) 酵素活性の定義と測定法

  6. (日) ビタミンと補酵素

  7. (日) 酵素の性質:分子量とサブユニット構造

  8. (日) 酵素の特異性,酵素反応のpH,温度依存性,基質濃度依存性

  9. (日) 酵素反応速度論:KmとV

  10. (日) 酵素の阻害剤

  11. (日) 酵素阻害様式

  12. (日) 酵素の反応機構:構造と機能相関

  13. (日) 酵素の調節機構:アロステリック調節とフィードバック阻害

  14. (日) 酵素の調節機構:遺伝子レベルでの調節とカスケード系による調節

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 講義の理解力に対する評価は講義への出席状況,レポートの提出状況,小テストの提出状況と内容,定期試験の成績を総合して行う.

対象学生 任意 他学科,他学部学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 田宮信雄ら訳「ヴォート生化学(上)第2版」東京化学同人(1997年).

参考資料 推奨
  1. (日) 大島敏久,左右田健次著「酵素のおはなし」日本規格協会(1997年)

  2. (日) 西沢一俊,志村憲助著「新·酵素学入門」南江堂(1995年)

  3. (日) 藤本大三郎著「わが輩は酵素である」講談社(1991年)

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 原則として再試験は実施しない. 予習·復習を特にするように努めること. 講義で理解できにくい点は直接質問したり,教科書や参考書等で学習すること.

  2. (日) 「講義への出席状況,レポートの提出状況,小テストの提出状況と内容の評価成績が30∼40%,定期試験の成績が60∼70%として総合して採点する.

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