徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2001/構造力学2及び演習

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EID
14893
EOID
579292
Map
[2000/構造力学2及び演習]
LastModified
2011年4月10日(日) 23:12:48
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
長尾 文明
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種別 必須 工学部•昼間 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2001年 (平成 13年)
名称 必須 (英) Structural Mechanics and Exercise 2 / (日) 構造力学2及び演習 / (読) こうぞうりきがく およびえんしゅう
コース 必須
  1. 2001/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]
担当教員 必須
  1. 長尾 文明([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
    肩書 任意
  2. 野田 稔
    肩書 任意
単位 必須 3
目的 必須

(日) 荷重に対し主に曲げによって抵抗する基本的な構造物(部材)である静定ばりとねじりを受ける棒部材の力学について理解し,実際にこれらの部材及び構造物の設計等を行うための基礎的能力すなわち部材断面に作用する応力度·変形等が計算できる能力を身に付けさせる

概要 必須

(日) 講義計画に沿って,はりの設計並びに解析(安全性照査)に必要な,はりの支点反力並びに断面力(曲げモーメント,せん断力),影響線,はりに作用する応力度,弾性曲線(たわみ曲線)の微分方程式並びに弾性荷重法(モールの定理,共役ばり法)によるはりの変形,等を求めるための力学理論について順次講述する.最後に,ねじりをうける丸棒及び円管(部材)の解析理論について講述する.毎回,授業の最初に前回の内容の理解度を確認するための30分間のクイズを実施する.その後,新たな内容の理論の説明(前半)と2クラスに分けて実施する演習(後半)により,理解度を高めるとともに応用力の養成を図る.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意

(日) 「構造力学1」の履修を前提にして講義を行う.毎回クイズを実施するので,毎回の予習·復習は欠かさず行うこと.

目標 必須
計画 必須
  1. (日) 概説,はりの種類と支点反力その1

  2. (日) クイズ·支点反力その2

  3. (日) クイズ·集中荷重を受けるはりの断面力

  4. (日) クイズ·分布荷重·間接荷重を受けるはりの断面力

  5. (日) クイズ·はりの反力の影響線

  6. (日) クイズ·はりの断面力の影響線

  7. (日) クイズ·断面諸量その1

  8. (日) クイズ·断面諸量その2

  9. (日) クイズ·はりの曲げ応力度

  10. (日) クイズ·はりのせん断応力度,主応力度

  11. (日) クイズ·はりの弾性曲線

  12. (日) クイズ·弾性荷重によるはりの変形

  13. (日) クイズ·不静定ばりの解法

  14. (日) クイズ·棒のねじり

  15. (日) 予備

  16. (日) 最終テスト

評価 必須

(日) 理解力の評価は授業への参加状況,演習の解答,クイズの内容及び最終試験の成績を総合して行う.

JABEE合格 任意
JABEE関連 任意
対象学生 任意 他学科,他学部学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 高岡宣善著(白木 渡改定)「静定構造力学」共立出版(「構造力学1」と同じ).

参考資料 推奨
  1. (日) 講義中に必要に応じ紹介する.また,補足説明用資料や演習問題等はプリントを配布し,解説する.

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は8:2とする.平常点(8割)には授業への参加状況並びに演習の解答(1割)及びクイズの内容(7割)を考慮する.

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