徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2001/構造解析学2

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EID
14887
EOID
676278
Map
[2000/構造解析学2]
LastModified
2013年1月22日(火) 14:28:45
Operator
三木 ちひろ
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2001年 (平成 13年)
名称 必須 (英) Structural Analysis / (日) 構造解析学2 / (読) こうぞうかいせきがく
コース 必須
  1. 2001/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 平尾 潔
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 実在する構造物の多くは,力の釣り合い条件式のみでは解けない,不静定な構造物である.この講義 では,今まで1,2年生で学んできた静定構造物の解析法を援用して,はり,ラ-メン,トラスなどの不静定構造物を 及び変位を未知量として解く場合の解法原理を理解し,不静定次数の低い構造物については,手計算で反力及び断面力 が計算できる能力を身に付けさせる.

概要 必須

(日) (1)の講義計画に沿って,前半には,構造物に働く力を未知量とした,仮想仕事の原理による不静定なはり, ラ-メン,トラスなどの解析法について講述し,そして後半には,構造物の変位を未知量とした,たわみ角法による解 析法について講述する.また,適宜例題の解説と演習·小テストを行い,レポ-ト(宿題)も課して,両解析法の理解 を深めるとともに実際的な問題に対する応用力の養成を図る.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意

(日) 1年前·後期の「応用力学」·「構造力学1」,2年前期「構造力学2」及び2·3年後期「構造解析力学1」の履 修を前提として講義と演習を行う.また,講義の単元が終わるごとにレポ-トを課し,小テストを実施するので毎回予 習·復習を欠かさないこと.

目標 必須
計画 必須
  1. (日) 仮想仕事の原理による解析法(はり)

  2. (日) 仮想仕事の原理による解析法(ラ-メン)

  3. (日) 仮想仕事の原理による解析法(トラス)

  4. (日) 不静定はり·ラ-メンの解析·レポ-ト

  5. (日) 不静定はり·ラ-メンの解析·小テスト

  6. (日) 不静定トラスの解析·レポ-ト

  7. (日) 不静定トラスの解析·小テスト

  8. (日) たわみ角法の基本公式(一般の場合)

  9. (日) たわみ角法の基本公式(特別の場合)

  10. (日) 荷重項と節点方程式·レポ-ト

  11. (日) 荷重項と節点方程式·レポ-ト

  12. (日) たわみ角法によるはりの解法·小テスト

  13. (日) たわみ角法によるラ-メンの解法·小テスト

  14. (日) たわみ角法と一般的な変位法との関係

  15. (日) 予備日(質問の受付など)

  16. (日) 定期(最終)試験

評価 必須

(日) 成績評価は出席回数と受講態度,演習の回答,レポ-トの提出回数と内容からなる平常点と小テスト及 び定期(最終)試験の成績を総合して行う.

対象学生 任意 他学科,他学部学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 高岡宣善著 白木 渡改訂 「不静定構造力学第2版」 共立出版

参考資料 推奨
  1. (日) 講義中に必要に応じ紹介する.また,補足説明用資料や演習問題等はプリントを配布し,解説する.

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 成績評価に対する平常点と試験の比率は4:6とする.

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