徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2001/工業経済

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EID
14874
EOID
376473
Map
[2000/工業経済]
LastModified
2007年12月28日(金) 16:05:36
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.工学部]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2001年 (平成 13年)
名称 必須 (英) Industrial Economy / (日) 工業経済 / (読) こうぎょうけいざい
コース 必須
  1. 2001/[徳島大学.工学部.知能情報工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 伊藤 国彦
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 工学的思考が経済の多様な分野に応用できること工業経済そのもの把握の変容について理解する基礎を提供したい.

概要 必須

(日) 経済を一つのシステムとみなしてモデル化し,経済システムのワーキングを分析する手法を講義する. 講義中に簡単なモデルでの演習問題をおこない,モノの見方や考え方の養成を図る. 最後の2回の講義では,この間発展してきた複雑系理論や金融工学について紹介し,工業規格がどのように定着するのか,理工学系専門家の金融分野への進出などを考える機会とする.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
計画 必須
  1. (日) 経済循環と国民所得決定モデル

  2. (日) 国民所得決定モデルの拡張

  3. (日) 産業連関モデル

  4. (日) 産業連関分析※若干の計画の変更があり得る

  5. (日) 企業行動モデル

  6. (日) 複雑系としての経済

  7. (日) 金融工学とは何か?

評価 必須

(日) 出席状況,小テスト,定期試験の3つで評価する. 定期試験は,最後の講義で実施するので,掲示などに注意しておく. なお,講義中の私の質問に対して回答した学生には参加状況点として加味する.

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 毎回の講義でレジメを配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) 第1回と第2回は,通常のマクロ経済学の教科書にある

  2. (日) 第3回と第4回については,宮沢健一「日本の経済循環」春秋社および宮沢健一「産業連関分析入門」日経文庫がよい

  3. (日) 第5回は,通常のミクロ経済学の教科書を参照.

  4. (日) 第6回の複雑系理論の経済学への応用は,「複雑系の経済学」ダイヤモンド社および塩沢由典「複雑系経済入門」生産性出版などがある.

  5. (日) 最後の金融工学に関しては,刈屋武昭「金融工学の基礎」東洋経済新報社などをあげておく.

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) この講義は工業経済(経済学)への入り口である. 以下にあげる参考書などで,一層の理解を深めて欲しい.

  2. (日) 15時間1単位の講義であり,2時間の講義を7回行い,8回目に定期試験を実施する.

  3. (日) 基本的に,出席点28点,小テスト12点,定期試験60点を合計して成績とする. なお,参加状況点を加味する.

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