徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2001/化学反応工学

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EID
14733
EOID
376403
Map
[2000/化学反応工学]
LastModified
2007年12月28日(金) 16:00:10
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2001年 (平成 13年)
名称 必須 (英) Chemical Reaction Engineering / (日) 化学反応工学 / (読) かがくはんのうこうがく
コース 必須
  1. 2001/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 林 弘
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) どのようにして化学プロセスは工業化されてきたかを学びながら, 反応工学の基礎理論を理解させる.

概要 必須

(日) 工業触媒の開発と反応装置の操作設計について, 反応工学ならびにプロセス工学の基礎を解説し, 装置型式の選定への応用事例を述べる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意
目標 必須
計画 必須
  1. (日) 序 論

  2. (日) 化学プロセスの構成要素

  3. (日) 化学プロセスの事例と工業触媒

  4. (日) 分散系の化学プロセス

  5. (日) 反応装置の構造型式

  6. (日) 触媒の調製化学と性能評価

  7. (日) まとめ, 小テスト

  8. (日) 吸着, 表面積, 多孔質の空孔組織

  9. (日) 固体触媒の反応工学

  10. (日) 分散系の工程設計

  11. (日) 流系操作の混合特性

  12. (日) 循環系のプロセス工学

  13. (日) まとめ, 演習, レポート

  14. (日) 予備日

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) プロセスの英文講読と設計演習を行い, 技術報告書を提出させる.講義中に複数の学生を指名し, 当面の課題について論拠を述べて討論させ, 成績評価に加える.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 小冊子「講義ノート·化学反応工学および反応工程設計」

参考資料 推奨
  1. (日) 必読書について, 講義中, 章別に紹介, 歴史的意義を解説する.

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 出席の回数だけで成績評価に加えることはしないが, 討論状況や報告書は重く評価するので, 出席は不可欠と心得ること.

  2. (日) 3年後期末に本試験, 原則として再試はしない.平常点と定期試験の比は 4 : 6 とする.

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