徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2001/化学応用工学実験1

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EID
14714
EOID
376397
Map
[2000/化学応用工学実験1]
LastModified
2007年12月28日(金) 15:59:40
Operator
大家 隆弘
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TRUE
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0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2001年 (平成 13年)
名称 必須 (英) Experiments of Chemical Science and Technology 1 / (日) 化学応用工学実験1 / (読) かがくおうようこうがくじっけん
コース 必須
  1. 2001/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 本仲 純子
    肩書 任意
  2. 薮谷 智規
    肩書 任意
  3. 先川 登美
    肩書 任意
  4. 河村 保彦([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座])
    肩書 任意
  5. 南川 慶二([徳島大学.教養教育院])
    肩書 任意
  6. 妹尾 真紀子
    肩書 任意
  7. 西内 優騎([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座])
    肩書 任意
  8. 平野 朋広([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座])
    肩書 任意
単位 必須 4
目的 必須

(日) 分析化学実験および多岐にわたる物質合成化学,物質機能化学,化学プロセス工学の基本となる実験を取り上げ,講義内容の理解を深め,実験法·解析法および研究実験に対する姿勢を修得させることを目的とする.

概要 必須

(日) 化学応用工学実験1は,前半に分析化学実験,後半に物質合成化学,物質機能化学,化学プロセス工学の3大講座のいずれか1つ(年度によって異なる)に関連する分野の基礎的実験を行い,合わせて4単位とする.(分析化学実験): 分析実験の基本操作,容量分析を行う.(物質合成化学実験): 実験科目では,自ら手を動かすことが基本である.そのためできるだけ少人数での取り組みが望ましい.本科目では,当該学生を少人数のグループに分け,有機化学および高分子化学分野の実験を行う.(物質機能化学実験および化学プロセス工学実験については,化学応用工学実験2を参照)

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意

(日) 「物質合成化学実験」「物質機能化学実験」化学プロセス工学実験」は,開講時期が年度によって異なる.一部を再受講する場合は,実験の内容と開講時期を確認すること.

目標 必須
計画 必須
  1. (日) 分析化学実験(1) 実験説明,器具の配分

  2. (日) 分析化学実験(2) 中和滴定

  3. (日) 分析化学実験(3) 中和滴定,未知試料,レポート

  4. (日) 分析化学実験(4) 沈殿滴定

  5. (日) 分析化学実験(5) 沈殿滴定,未知試料,レポート

  6. (日) 物質合成化学実験(1) ニトロ化反応

  7. (日) 物質合成化学実験(2) アルキル化反応

  8. (日) 物質合成化学実験(3) アセチル化反応

  9. (日) 物質合成化学実験(4) エステル化反応

  10. (日) 物質合成化学実験(5) 脱水反応

  11. (日) 物質合成化学実験(6) 酢酸ビニルの精製と重合

  12. (日) 物質合成化学実験(7) 粘度法による高分子の分子量測定

評価 必須

(日) (分析化学実験):実験に対する理解力は,実験への出席状況,未知試料の実験結果,レポートの提出状況とその内容を総合して評価する. (物質合成化学実験):出席と実験態度を重視し,各実験終了後1週間以内にレポートを提出させ評価する.なお,口頭試問やプレゼンテーションなどを行うこともある.やむを得ない場合を除いて,1回でも欠席した場合は再受講となる.出席及び口頭試問やプレゼンテーション等を含む平常点とレポートの内容の成績評価における比率は1:1とする.

対象学生 任意 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 化学応用工学実験」(化学応用工学科編)及び「実験を安全に行うために(正,続)」(化学同人)

参考資料 推奨
  1. (日) (分析化学実験):阿藤質著「分析化学」培風館

  2. (日) (物質合成化学実験):実験化学講座(日本化学会編·丸善)

  3. (日) 化学大辞典(東京化学同人)

  4. (日) 化学便覧(日本化学会編·丸善)

  5. (日) 有機化学実験のてびき(化学同人)

  6. (日) 機器分析のてびき(化学同人)

  7. (日) 高分子科学実験法(高分子学会編·東京化学同人)

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 出席することとレポートを提出することが必要条件である.いずれが欠けても単位は認められないので注意すること.

  2. (日) 担当教官: (分析化学実験)本仲 純子,薮谷智規,先川 登美; (物質合成化学実験)河村 保彦,南川 慶二,妹尾 真紀子,西内 優騎,平野 朋広,先川 登美

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