徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2001/応用力学

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EID
14698
EOID
416256
Map
[2000/応用力学]
LastModified
2008年8月6日(水) 11:47:14
Operator
三木 ちひろ
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TRUE
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0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2001年 (平成 13年)
名称 必須 (英) Fundamentals of Structural Mechanics / (日) 応用力学 / (読) おうようりきがく
コース 必須
  1. 2001/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 澤田 勉
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 構造物の安全性や健全性を保証するためには,力学を駆使して,外力を受ける構造物に生じる内力(応力)や変形がどのようになるかを明らかにしなければならない.本科目では,構造物の力学に関するいくつかの基礎事項を修得させ,演習·レポートを実施してそれに関する応用力を養成させる.

概要 必須

(日) 構造力学を履修するために必要となる基礎知識,すなわち,剛体の力学,部材の引張り·圧縮及びせん断,組み合わせ応力について講述するとともに,各章の終りに演習及びレポートを実施して問題を解くことにより,講義内容の理解を深める.具体的には,剛体の力のつり合い,フックの法則と部材の変形,組合せ部材,直応力度とせん断応力度が混在するときの組合せ応力などの概念の修得と応用力の養成を目的とした講義を行う.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
要件 任意
注意 任意

(日) 講義中に私語をしないことと質問をすることを心がける.

目標 必須
計画 必須
  1. (日) ガイダンス

  2. (日) 力の分類と静力学の基本原理

  3. (日) 力のモーメント及び偶力

  4. (日) 剛体のつり合い

  5. (日) 演習とレポート

  6. (日) 軸方向力による引張りと圧縮

  7. (日) 応力度ひずみ度線図と部材の変形

  8. (日) せん断応力度と許容応力度

  9. (日) 組み合わせ部材と温度応力

  10. (日) 演習とレポート

  11. (日) 1軸応力状態

  12. (日) 2軸応力状態

  13. (日) 主応力と主応力面

  14. (日) 演習とレポート

  15. (日) 予備日

  16. (日) 定期試験

評価 必須

(日) 講義への出席状況,小テスト,中間試験,定期試験の成績などを総合して行う.

対象学生 任意
教科書 必須
  1. (日) 高岡宣善著「静定構造力学」共立出版

参考資料 推奨
  1. (日) 講義中に適宜配布する.

URL 任意
連絡先 推奨
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) とくになし.

  2. (日) 成績評価に対する平常点と試験(中間·定期)の比率は4:6とする.平常点には講義への出席状況,小テストの成績を含み,試験には中間試験および定期試験の成績を含む.

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