徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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著作: [小西 克信]/[浮田 浩行]/澤田 耕太郎/Hydraulic Pumps Driven by Multilayered Piezoelectric Elements/1998 Korea Automatic Control Conference

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EID
14167
EOID
214238
Map
0
LastModified
2005年3月6日(日) 10:01:50
Operator
小西 克信
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
浮田 浩行
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 国際会議
言語 必須
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.機械工学科.知能機械学講座
著者 必須
  1. 小西 克信
    役割 任意 共著
    貢献度 任意 70
    学籍番号 推奨
  2. 浮田 浩行([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.知能機械学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.知能機械学講座])
    役割 任意

    (日) 考察

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (英) Sawada Koutarou / (日) 澤田 耕太郎 / (読) さわだ こうたろう
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) Hydraulic Pumps Driven by Multilayered Piezoelectric Elements

副題 任意

(英) Mathematical Model and Application to Brake Device

要約 任意

(日) 本論文では,圧電ポンプの数学的モデルとその応用として自動車のブレーキシステムについて示す.圧電ポンプは,積層形圧電素子,ダイヤフラム,ポンプ弁,共振管,アキュムレータから構成される.そして,直径22mm,流さ55.5mmの圧電素子を用いた以前の実験から,62W のポンプ出力が得られた.ここでは,ポンプの数学的モデルを,作動油の圧縮率,圧電素子の非線形特性,ポンプ弁の動作遅れ等を考慮して導出する.そして,実験データをシミュレーション結果を比較することで,このモデルの妥当性を示す.また,この論文では,圧電ポンプの数学的モデルを用いて自動車のディスクブレーキシステムのシミュレーションも示す.このブレーキシステムは,動力源としての圧電ポンプ,カリパー,ブレーキ力を発生するためのピストン,ブレーキ状態を変化させるための3点ソレノイドバルブから成る.ここでは,直径33mm,長さ55.5mmの圧電素子を用いることで,ピストン速度 15mm/s,ピストン力 20kN が得られた.

キーワード 推奨
発行所 推奨 (英) The Institute of Control, Automation and Systems Engineers, Korea
誌名 必須 (英) 1998 Korea Automatic Control Conference
ISSN 任意
必須
必須
必須 474 479
都市 必須 (英) Pusan, KOREA
年月日 必須 1998年 10月 15日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意