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著作: [井戸 慶治]/ノヴァーリスとシラー/ドイツ文学論集

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EID
141343
EOID
295756
Map
0
LastModified
2006年5月9日(火) 22:19:31
Operator
井戸 慶治
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
井戸 慶治
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継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須 日本語
招待 推奨
審査 推奨 Peer Review
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 日本独文学会.中国四国支部
著者 必須
  1. 井戸 慶治([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.ヨーロッパ分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) ノヴァーリスとシラー

副題 任意

(日) 両者の十字軍観を中心に

要約 任意

(日) シラーは十字軍に関する論考の中で,中世の「戦いの千年」と十字軍がその愚劣さにもかかわらず,結果的に人間的自由の萌芽を守ったとする.ノヴァーリスは,「青い花」第四章で,騎士たちの視点から「聖戦」の熱狂を,また捕われた東邦の女性の視点から侵略戦争の残虐さを描く.またある断片では,「十字軍においてヨーロッパが目に見えるものとなる」と述べている.啓蒙主義の思想家・歴史家たちは十字軍をもっぱら否定的に見たが,両者はそれのみならず新たなものを産み出す肯定的な要素も見ており,この共通点においてノヴァーリスが学生時代に聞いたシラーの歴史講義の影響の可能性が考えられる.

キーワード 推奨
発行所 推奨
誌名 必須 (日) ドイツ文学論集
ISSN 任意
必須
必須 38
必須 37 48
都市 任意
年月日 必須 2005年 10月 初日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意