徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

著作: [浮田 浩行]/[小西 克信]/3D Shape Reconstruction using Three Light Sources in Image Scanner/Proceedings of IAPR Workshop on Machine Vision Applications (MVA 2000)

ヘルプを読む

「著作」(著作(著書,論文,レター,国際会議など))は,研究業績にかかる著作(著書,論文,レター,国際会議など)を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
14085
EOID
219956
Map
0
LastModified
2005年3月18日(金) 14:36:40
Operator
小西 克信
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
浮田 浩行
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 国際会議
言語 必須
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.機械工学科.知能機械学講座
著者 必須
  1. 浮田 浩行([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.知能機械学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.知能機械学講座])
    役割 任意

    (日) 実験,考察,記述

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 小西 克信
    役割 任意

    (日) 考察

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(英) 3D Shape Reconstruction using Three Light Sources in Image Scanner

副題 任意
要約 任意

(日) 本論文では,3台の光源を持つカラーイメージスキャナを用いて,物体の3次元形状を復元する方法について提案する.複数の光源を用いて物体の法線ベクトルを求める方法としては,フォトメトリックステレオ法がよく使用される.この方法では,モデルを単純にするため,無限遠の光源を過程する場合が多い.しかし,イメージスキャナ中の光源は,対象物体と非常に近接して配置されるため,光源からの距離によって変化する.このため,線光源としてモデル化される.この方法では,このモデル化と2段階アルゴリズム,つまり,反復計算による初期推定および非線形最小二乗法による最適化を用い,法線ベクトルだけでなく,光源から物体表面までの距離も推定する.この方法によって,より正確に3次元形状を復元することが可能になる.実験結果として,実物体の3次元形状復元結果を示す.提案手法は,イメージスキャナをシェイプスキャナに変えるものである.これによって,3次元データの取得が容易となり,CAD/CAM は仮想現実システムに有用であると考えられる.

キーワード 推奨
発行所 推奨
誌名 必須 (英) Proceedings of IAPR Workshop on Machine Vision Applications (MVA 2000)
ISSN 任意
必須
必須
必須 201 204
都市 必須 東京(Tokyo/[日本国])
年月日 必須 2000年 11月 28日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意