徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

著作: 和田 俊和/[浮田 浩行]/松山 隆司/イメージスキャナを用いた書籍表面の3次元形状復元 (II)/[電子情報通信学会論文誌(D-II)]

ヘルプを読む

「著作」(著作(著書,論文,レター,国際会議など))は,研究業績にかかる著作(著書,論文,レター,国際会議など)を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
14063
EOID
208990
Map
0
LastModified
2005年2月27日(日) 23:00:20
Operator
浮田 浩行
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
浮田 浩行
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 学術論文(審査論文)
言語 必須
招待 推奨
審査 推奨
カテゴリ 推奨
共著種別 推奨
学究種別 推奨
組織 推奨
  1. 徳島大学.工学部.機械工学科.知能機械学講座
著者 必須
  1. (英) Wada Toshikazu / (日) 和田 俊和 / (読) わだ としかず
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  2. 浮田 浩行([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.知能機械学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.知能機械学講座])
    役割 任意

    (日) 実験,考察,記述

    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
  3. (英) Matsuyama Takashi / (日) 松山 隆司 / (読) まつやま たかし
    役割 任意
    貢献度 任意
    学籍番号 推奨
題名 必須

(日) イメージスキャナを用いた書籍表面の3次元形状復元 (II)

副題 任意

(日) 相互反射を考慮した近接光源下の Shape from Shading

要約 任意

(日) 本論文では,イメージスキャナによって撮影された書籍表面画像の陰影情報から,書籍表面の3次元形状を復元する問題を扱う.この問題には,1.光源が書籍表面に近接している,2.相互反射が生じる,3.光源が移動する,という特徴がある.こうした状況下での Shape from Shading 問題では,物体の位置および形状,照明光強度,反射光強度,反射率,反射特性の間に複雑で大域的な相互依存関係が生じる.このため,物体の位置·形状を復元するには膨大な計算が必要になる.本論文では,処理の効率化および雑音に対する処理の安定性の向上を目的として,1.形状モデルとして区分的多項式を用い,2.書籍表面を方形の接平面によって近似すると共に各方形平面内の反射率分布は一様であると仮定する「モザイク化」を導入した形状復元法を提案し,実験によってその有効性を示す.

キーワード 推奨
発行所 推奨 電子情報通信学会
誌名 必須 電子情報通信学会論文誌(D-II)([電子情報通信学会])
(resolved by 0915-1923)
ISSN: 0915-1923 (pISSN: 0915-1923)
Title: 電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理
Supplier: 一般社団法人電子情報通信学会
 (Webcat Plus  (Webcat Plus  (医中誌Web (No Scopus information.)
ISSN 任意
必須 J78-D-II
必須 2
必須 311 320
都市 任意 東京(Tokyo/[日本国])
年月日 必須 1995年 2月 25日
URL 任意
DOI 任意
PMID 任意
NAID 任意
WOS 任意
Scopus 任意
評価値 任意
被引用数 任意
指導教員 推奨
備考 任意