徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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学位論文: [徳島大学.工学部.機械工学科.機械科学講座]/[修士]/研削屑を用いて作製したリサイクル材料の特性に関する研究/20060324/[吉田 憲一]

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EID
140440
EOID
677677
Map
0
LastModified
2013年2月4日(月) 10:52:15
Operator
三木 ちひろ
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TRUE
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Owner
[学科長]/[徳島大学.工学部.機械工学科]
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学科・専攻 必須
  1. 徳島大学.工学部.機械工学科.機械科学講座
学位 必須 修士
学位名称 必須 修士(工学)/[修士]
学位正式名称 必須 (英) Master of Engineering / (日) 修士工学 / (読) しゅうしこうがく
言語 推奨
氏名 必須
題名 必須

(英) Properties of Recycled specimen Made of Fe Grinding Swarf

(日) 研削屑を用いて作製したリサイクル材料の特性に関する研究

副題 任意
要約 任意

(英) Fe3Al was fabricated from Fe grinding swarf and aluminum can tip, Fe grinding swarf and aluminum powder, iron powder and aluminum powder by powder metallurgical process. Mechanical alloying method and pulsed electric current sintering(PECS) were effective to form intermetallic compound. Their powder materials were milled using mechanical alloying method, and were subsequently sintered at 1373K under 40 MPa for 1200s by PECS. Relation between the microstructure and mechanical property was investigated.

(日) 研削屑とアルミ缶粉および試薬粉末を用い,メカニカルアロイング法で微細混合し,得られた粉末をパルス通電焼結法により固化形成することでFe3Alの作製を試みた.試薬粉末で作製した試料と同等レベルの機械的特性を持つ試料を作製するため,様々な条件で焼結し,その特性を比較した.

キーワード 推奨
  1. (英) SUJ2 Grinding swarf / (日) 軸受鋼研削屑
  2. (英) Aluminum can tip / (日) アルミ缶粉砕粉末
  3. (英) Mechanical alloying / (日) メカニカルアロイング法
  4. (英) Pulsed electric current sintering / (日) パルス通電焼結法
  5. (英) Fe3Al intermetallic compound / (日) Fe3Al金属間
年月日 必須 2006年 3月 24日
指導教員 必須
  1. 吉田 憲一
指導協力教員 任意
審査教員 必須
  1. 吉田 憲一
  2. 高木 均([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.材料科学分野]/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.機械創造システム工学コース.機械科学講座]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.材料科学講座]/[徳島大学.工学部.機械工学科.機械科学講座])
  3. 西野 秀郎([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.材料科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.材料科学講座])
備考 任意