徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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学位論文: [徳島大学.工学部.建設工学科]/[学士]/開発途上国における土地利用計画支援システムの開発/20060300/[近藤 光男]

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EID
136537
EOID
280517
Map
0
LastModified
2006年3月4日(土) 17:12:44
Operator
渡辺 公次郎
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
渡辺 公次郎
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学科・専攻 必須
  1. 徳島大学.工学部.建設工学科
学位 必須 学士
学位名称 必須
言語 推奨
氏名 必須
題名 必須

(日) 開発途上国における土地利用計画支援システムの開発

副題 任意
要約 任意

(日) アジアの途上国では,大気汚染や水質汚濁など様々な公害問題が深刻化している.そして,これらの問題は当該途上国のみに留まらず,世界全体に大きな影響を与えており,早急な対策が望まれている.この問題の原因の1つに急速な都市化と無秩序な開発が挙げられる.しかし,多くの途上国では,環境に配慮した計画策定に必要な技術や人材に不足する現状にある.そのため,GISを活用した計画支援ツールが注目を集めている.以上のことから,本研究ではスリランカ·コロンボ都市圏を対象地域として,土地利用計画支援システムを開発することを目的とする.まず,途上国における計画支援システム,都市計画分野におけるセルラーオートマタモデル,階層評価法の応用に関する既往研究の整理を行い,本研究の視点を明確にした.次に,セルラーオートマタを用いた市街化予測モデルを開発した.まず,対象地域の1972年と1991年のデータから市街化要因分析を行い,そこで得られた知見をもとにモデルを開発した.このモデルを用いて1972年から1991年の市街化の再現を試みた結果,実際の市街化の約5割を再現することができた.次に,階層評価法を用いて土地利用計画図の作成支援システムの開発を行った.まず,日本における土地利用計画策定プロセスを参考に,システムで示す地域と評価項目を決定し,それをもとに階層構造を設定した.これと,各土地利用の面積比率を用いてメッシュ単位で最適な土地利用を決定する.以上の市街化予測モデルと土地利用計画図作成支援システムをGISに組み込み,土地利用計画支援システムを開発した.開発したシステムをスリランカ·コロンボ都市圏に適用させ,将来の市街化を考慮した土地利用計画図の作成を行い,その妥当性について考察した.

キーワード 推奨
年月日 必須 2006年 3月 初日
指導教員 必須
  1. 近藤 光男
指導協力教員 任意
  1. 渡辺 公次郎([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
審査教員 必須
  1. 近藤 光男
備考 任意