徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2007/分析化学

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EID
134466
EOID
572029
Map
0
LastModified
2011年4月6日(水) 20:55:53
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
香川 典子
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種別 必須 医学部保健学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2007年 (平成 19年)
名称 必須 (英) Analytical Chemistry / (日) 分析化学 / (読) ぶんせきかがく
題目 任意
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2007/[徳島大学.医学部.保健学科.検査技術科学専攻]/保健学科.検査技術科学専攻/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 田中 秀治([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.創薬科学系.分析科学]/徳島大学薬学部創製薬科学科分析科学研究室/徳島大学大学院薬科学教育部分析科学分野)
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 1
目的 必須

(日) 生体試料や臨床試料などを分析するための基礎的意識を習得することを目的とする.

概要 必須

(日) 分析化学の基礎(データの取り扱い方,化学平衡など)および化学的分析法(主に容量分析法)について,教科書を使用して,丁寧に板書しながら解説する.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 情報過多を避けるため,講義内容は板書できる範囲に厳選する.復習に役立つノートが取れるようていねいな板書を心がけるが,その分,板書量は多くなるので心づもりをお願いしたい.

目標 必須
  1. (日) 分析化学の基礎を理解する.

計画 必須
  1. (日) 序論:分析化学とは,分析操作の流れ,分析法の分類,現在の潮流

  2. (日) 分析値の取扱い:誤差,真度と精度,有効数字,数値の丸め方,誤差の伝播

  3. (日) 溶液内化学平衡:国際単位,活量と活量係数,自由エネルギー,化学反応と化学平衡

  4. (英) :

    (日) 容量分析法:総論,酸塩基平衡と酸塩基測定,錯体生成平衡とキレート測定

  5. (日) 容量分析法:酸化還元平衡と酸化還元測定,沈殿生成平衡と沈殿測定

評価 必須

(日) 【評価の視点】1,定期試験(筆記);2,出席回数(60%以上必要) 【評価の方法】以上1および2について9:1の割合で総合評価(100点満点)する.レポートまたは小テストを成績評価に加える場合は,別途その旨を通知する.

再評価 任意

(日) 60点に満たない者に対して,再試験を1回行う.

教科書 必須
  1. (日) 「わかりやすい分析化学問題集」 田中秀治,嶋林三郎 編,廣川書店

参考資料 推奨
  1. (日) 「基礎教育 分析化学」奥谷,河嶌,保母,本水 著,東京教学社

  2. (英) Analytical Chemistry, Christian, Wiley

    (日) クリスチャン分析化学,基礎編,丸善

  3. (英) Fundamentals of Analytical Chemistry Skoog,West,Holler, Sauders College Publishing

  4. (日) 「基礎分析化学」今泉ら著,東京化学同人

  5. (日) 「分析化学の基礎」木村,中島著,裳華房

  6. (日) 「データのとり方とまとめ方」J.C.Miller, J.N.Miller(宗森訳),共立出版

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 田中 秀治([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.創薬科学系.分析科学]/徳島大学薬学部創製薬科学科分析科学研究室/徳島大学大学院薬科学教育部分析科学分野)
    オフィスアワー 任意

    (日) 月∼金の9:00∼12:00,13:00∼17:30

科目コード 推奨
備考 任意