徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2006/薬理学

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EID
133604
EOID
720470
Map
0
LastModified
2014年1月17日(金) 16:43:29
Operator
三木 ちひろ
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TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.医学部.保健学科]
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種別 必須 医学部保健学科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Pharmacology / (日) 薬理学 / (読) やくりがく
題目 任意
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻]/保健学科.看護学専攻/[学士課程]
  2. 2006/[徳島大学.医学部.保健学科.放射線技術科学専攻]/保健学科.放射線技術科学専攻/[学士課程]
  3. 2006/[徳島大学.医学部.保健学科.検査技術科学専攻]/保健学科.検査技術科学専攻/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 滝口 祥令([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.生命薬学系.薬物治療学])
    肩書 任意
単位 必須 1
目的 必須

(日) 病気の治療·予防を目的とした薬物療法を効果的に,かつ安全に行っていくに は,医療に関わるスタッフ全員が薬に対する正しい知識と理解が必要である.本講義 では,適正な薬物治療に参画できるようになるために,薬の基本的性質と作用に ついて学ぶ.

概要 必須

(日) 1)薬物治療に伴う反応 ·医療現場で使用されるおもな薬物の作用と副作用 ·医薬品の安全対策 2)薬物治療に伴う看護技術 を中心とする.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 薬理学を理解するには,生化学,生理学など周辺知識が必要です.

目標 必須
  1. (日) 看護時に必要な医薬品に関する法令について概説できる.

  2. (日) 主作用·副作用などの薬物作用(薬理作用)の概念を説明できる.

  3. (日) 薬物の投与量とこれによって引き起こされる薬理反応の大きさの量的関係に関する基本的事項ついて概説できる.

計画 必須
  1. (日) 薬理学序論

  2. (日) 薬理作用と薬力学

  3. (日) 薬物動態学

  4. (日) レセプターと生体内情報伝達機構

  5. (日) 末梢神経系の薬理学Ⅰ(自律神経系を中心に)

  6. (日) 末梢神経系の薬理学Ⅱ(体性神経系を中心に)

  7. (日) 中枢神経系の薬理学Ⅰ(向神経薬を中心に)

  8. (日) 中枢神経系の薬理学Ⅱ(中枢抑制薬を中心に)

  9. (日) 循環器系の薬理学

  10. (日) 血液·体液·電解質の薬理学

  11. (日) 内分泌系の薬理学(抗炎症ステロイドの薬理を含む)

  12. (日) 消化器系の薬理学

  13. (日) 化学療法薬の薬理学(抗菌薬,抗ガン薬の薬理を中心に)

  14. (日) 毒性薬理学,薬物相互作用

  15. (日) 医薬品の開発·臨床試験

  16. (日) 試験

評価 必須

(日) レポートと試験成績で評価する

再評価 任意

(日) 再試験を実施する

対象学生 不用 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 系統看護学講座専門基礎5疾病のなりたちと回復の促進(2) 薬理学 医学書院

参考資料 推奨
  1. (日) 必要な資料は配布する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 滝口 祥令([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.生命薬学系.薬物治療学])
    オフィスアワー 任意

    (日) 前期月曜日12:00-13:00 それ以外は,事前にメールで連絡を取ってください.takiguti@ph.tokushima-u.ac.jp

科目コード 推奨
備考 任意