徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2006/人間と生命/ゼミナール「いろいろなホルモン」

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
131577
EOID
386481
Map
0
LastModified
2007年12月29日(土) 15:09:28
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Humanity and Life / (日) 人間と生命 / (読) にんげんとせいめい
題目 必須 (日) ゼミナール「いろいろなホルモン」
形態 推奨
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 吉村 好之
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 内部環境の恒常性維持,エネルギー代謝,発育と成長,性の分化と生殖の4つの生体機能を調節しているホルモンは内分泌による機能調節を仲介する物質である.多くのホルモンの適切な分泌により,生体の恒常性が保たれており,植物の生長促進,昆虫の性的誘引,無脊椎動物の脱皮もホルモンの支配を受けている.授業では多くのホルモンとその作用について基本的な概念の習得を目的とする.

概要 必須

(日) 適宜プリントを配布し,ホルモンの発見の歴史から現在知られているさまざまなホルモンとその作用について概説し,哺乳動物以外の生物に見られるホルモンの作用についても解説する.各時間ごとにテーマを設定し,各自調査,レポートを作成し,課題発表と討論を行なう.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 人体が多くのホルモンのバランスによって,いかに恒常性が保たれているのかを理解してもらいたい.また普段気をとめないような小さな生物におこる現象もホルモンによって制御されていることを確認し,どのようにしてこれらの現象が発揮され維持されているのかに注目して見るのも良いかもしれません.

目標 必須
  1. (日) ホルモンの実体と種類,分泌臓器,作用について説明できる.

  2. (日) ホルモンの作用機構について説明できる.

  3. (日) ヒト以外の生物におけるホルモンの関わる出来事について説明できる.

  4. (日) 内分泌攪乱物質について説明できる.

計画 必須
  1. (日) ホルモンとは何か?

  2. (日) ホルモンの実体は何か(ペプチドホルモン,ステロイドホルモン)?

  3. (日) ホルモンと標的細胞,受容体

  4. (日) 内分泌臓器(視床下部,下垂体前葉,下垂体後葉,甲状腺,副甲状腺,副腎,性腺(精巣,卵巣),

  5. (日) 発達と成長をあやつるホルモン,生殖をあやつるホルモン,環境適応にかかわるホルモン

  6. (日) 内分泌攪乱物質とはなにか?

評価 必須

(日) 課題発表,レポート,授業への取り組み状況など総合的に判定する.

再評価 必須

(日) 無

対象学生 不用

(日) 全

教科書 必須
  1. (日) 教科書を特に指定しない.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 吉村 好之
    オフィスアワー 任意

    (日) 088-633-7252,前期:金曜日 生化学研究室(薬学部3階)

科目コード 推奨
備考 任意