徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2006/歴史と文化/日本語の音声

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EID
131478
EOID
386564
Map
0
LastModified
2007年12月29日(土) 15:12:09
Operator
大家 隆弘
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TRUE
Censor
0
Owner
[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]
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種別 必須 全学共通教育 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) History and Culture / (日) 歴史と文化 / (読) れきしとぶんか
題目 必須 (日) 日本語の音声
形態 推奨
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]
担当教員 必須
  1. 岸江 信介
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須
概要 必須

(日) 音声について学習する.日本語の音声をメインに取り扱うが,音声を音響学的側面から扱い,音声分析などをパソコンソフトを用いて行う. 日本の諸方言の音声を取り上げて解説し,方言音声のバリエーションについて学ぶ.特にアクセント体系などに違いについて述べる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意
目標 必須
  1. (日) 1.音声言語,方言音声を音響学的分析よって音声に対する認識を新たにする.

  2. (日) 2.コミュニケーションにおける音声の役割について考える.

計画 必須
  1. (日) 1.音声とは?

  2. (日) 2.音声生成のメカニズム

  3. (日) 3.音声を物理的にとらえる

  4. (日) 4.日本語の音声学

  5. (日) 5.音声と音素

  6. (日) 6.モーラとシラビーム

  7. (日) 7.日本語諸方言のモーラとシラビーム

  8. (日) 8.日本語史における音声の変化

  9. (日) 9.日本語諸方言の音声

  10. (日) 10.アクセント·イントネーション·ポーズの役割

  11. (日) 11.音響音声学とはなにか

  12. (日) 12.自分のアクセントを分析する

  13. (日) 13.全国諸方言アクセントの体系

  14. (日) 14.パソコンによる音声分析を行う

  15. (日) 15.アクセントを調べる

  16. (日) 16.総括(レポートのテーマなどについて)

評価 必須

(日) 出席(30%),レポート(50%),小テスト(20%)を評価の割合とする.

再評価 必須
教科書 必須
  1. (日) 随時プリントを配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) 今石元久編『音声分析入門』(和泉書院)

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 岸江 信介
    オフィスアワー 任意

    (日) 火曜日12時∼13時 総合科学部1号館中棟3階(2307)

科目コード 推奨
備考 任意