徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2006/地域社会論III演習(社会変動特論)

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EID
129582
EOID
581293
Map
0
LastModified
2011年4月11日(月) 17:55:20
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]
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種別 必須 人間・自然環境研究科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (日) 地域社会論III演習(社会変動特論) / (読) ちいきしゃかいろん えんしゅう しゃかいへんどうとくろん
形態 不用
  1. 演習
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 経済社会/[修士課程]
担当教員 必須
  1. 樋口 直人
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 1960年代以降,いわゆる先進社会では個人化が進展しているという議論が,80年代以降なされるようになった.個人化は,家族,労働,宗教,社会運動,社会保障,エスニシティといったさまざまな領域にまたがる現象であり,現代社会の特質を知る上で多くの示唆を与えてくれる概念でもある.この講義では,個人化に関わる日本語と英語の文献を読むことで,現代社会の変動の諸相を把握することにしたい.

概要 必須

(日) 個人化する社会

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 後半は毎回英語を15∼20頁は読むため,受講に当たっては相当の労力を投入することが前提となっている.そのことを確認したうえで受講されたい.受講する方は,初回の授業の前に相談に来て下さい.

目標 必須
  1. (日) 現代社会の特質を,特定の概念を通じて把握する. 細分化された社会科学の領域を横断するような概念の理解を通じて,広くものごとをとらえる視点をはぐくむ.英語の文献を読むことにより,社会科学の原典を読む力を養う.

計画 必須
  1. (日) 個人化に関わる文献を,まず和文のものから一通り読んでいく.これで受講回数の半分くらいを費やす(読む文献の主なものについては,教科書·参考書を参照).そのうえで,英語の教科書を毎回1章ずつ読み進めていく.

評価 必須

(日) 出席と発表による.

再評価 必須
対象学生 不用 開講コース学生のみ履修可能
教科書 必須
  1. (日) 教科書 『社会学評論 特集·個人化』216号,2004年

  2. (日) 参考書 ウルリヒ·ベック『危険社会』法政大学出版局,1998年

  3. (日) Ulrich Beck and Elizabeth Beck-Gernsheim, Individualization, Sage, 2003.

参考資料 推奨
  1. (日) ベック·ギデンズ·ラッシュ『再帰的近代化』而立書房,1997年

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 樋口 直人
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 今年度開講