徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2006/自然環境基礎論II

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
129424
EOID
579207
Map
0
LastModified
2011年4月10日(日) 22:49:14
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 人間・自然環境研究科 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (日) 自然環境基礎論II / (読) しぜんかんきょうきそろん
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.人間·自然環境研究科]/人間環境専攻·自然環境専攻 研究科共通科目 現代科学基礎領域/[修士課程]
担当教員 必須
  1. 石田 啓祐
    肩書 任意
  2. 村田 明広
    肩書 任意
  3. 沼子 千弥
    肩書 任意 講師([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
  4. 西山 賢一([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.地球科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.地球科学講座])
    肩書 任意 講師([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 自然環境要因としての地球科学的事柄のうち,四国の文化財の地質学的背景,海外の造山帯の構造地質学的な側面,岩石風化の最終生産物である土壌の生成過程,生体鉱物の鉱物学·結晶学的特性について学ぶ.

概要 必須

(日) 天然記念物·景観要因から見た四国の地質.海外の造山帯の地質構造.生体鉱物の鉱物学·結晶学的特性.岩石の風化と土壌の生成.

キーワード 推奨
  1. (日) 文化財
  2. (日) 造山帯 / (読) ぞうざんたい
  3. (日) 生体鉱物
  4. 岩石の風化(rock weathering)
先行科目 推奨
関連科目 推奨
  1. 自然環境基礎論I([2006/[徳島大学.人間·自然環境研究科]/人間環境専攻·自然環境専攻 研究科共通科目 現代科学基礎領域/[修士課程]])
    関連度 任意
  2. 地球環境変遷学([2006/[徳島大学.人間·自然環境研究科.自然環境専攻]/選択科目 物質科学/[修士課程]])
    関連度 任意
  3. 地球環境造構学([2006/[徳島大学.人間·自然環境研究科.自然環境専攻]/選択科目 物質科学/[修士課程]])
    関連度 任意
  4. 地球環境物質科学([2006/[徳島大学.人間·自然環境研究科.自然環境専攻]/選択科目 物質科学/[修士課程]])
    関連度 任意
  5. 環境物質分析法([2006/[徳島大学.人間·自然環境研究科.自然環境専攻]/選択科目 物質科学/[修士課程]])
    関連度 任意
注意 任意

(日) 相談の上,決められた時間外に,野外で行うことがあるが,宿泊費·交通費は自己負担する.

目標 必須
  1. (日) 自然環境要因としての地球科学的事象のうち,文化財などの景観要因を通して四国の地質現象の特徴が概説できる.造山帯の地質構造の特徴について説明できる.生体鉱物には非生物系の鉱物とは異なる特性や特徴があることを理解する.岩石の風化から土壌生成までの一連のプロセスを理解する

計画 必須
  1. (日) 四国の地質·地形関連文化財の概要

  2. (日) 四国の地質·地形関連文化財各論

  3. (日) 四国産の国会議事堂大理石石材の特徴

  4. (日) 四国産の国会議事堂大理石石材の地質学的背景

  5. (日) 造山帯の衝上断層帯におけるバランス断面図の作成

  6. (日) イギリスにおけるカレドニア造山帯の地質構造

  7. (日) アンデス東縁のプレコルディレラ帯の衝上構造

  8. (日) 中国の天山山脈南縁部の地質構造

  9. (日) 生体濃縮現象と生体鉱物

  10. (日) 生体鉱物と非生物系鉱物のちがい

  11. (日) 生体鉱物が持つ鉱物学的·結晶学的特性

  12. (日) 生体鉱物が持つ地球科学·物質科学的意義

  13. (日) 岩石·鉱物の風化プロセス

  14. (日) 土壌の形成過程

  15. (日) テフロクロノロジーによる土壌の編年

  16. (日) 西南日本に分布する土壌の形成過程

評価 必須

(日) 講義への取り組み姿勢(質問への対応,出席状況等含む)と,レポートを総合的に,判断して評価する.

再評価 必須

(日) 講義への積極的な取り組み姿勢が見られる場合には,行うことがある.

教科書 必須
  1. (日) 教材あるいは参考書については,各々の教員が講義で紹介する.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 石田 啓祐
    オフィスアワー 任意
  2. 村田 明広
    オフィスアワー 任意
  3. 沼子 千弥
    オフィスアワー 任意
  4. 西山 賢一([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.地球科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.地球科学講座])
    オフィスアワー 任意

    (日) 木曜日 12時∼13時

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 隔年(偶数年)開講,平成18(2006)年度は前期水曜日11·12講時に開講します.