徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

徳島大学ウェブサイトへのリンク

授業概要: 2006/行動障害論

ヘルプを読む

「授業概要」(授業概要のリスト)は,授業の概要を登録するテーブルです. (この情報が属するテーブルの詳細な定義を見る)

  • 項目名の部分にマウスカーソルを置いて少し待つと,項目の簡単な説明がツールチップ表示されます.

この情報をEDB閲覧画面で開く

EID
129074
EOID
578062
Map
0
LastModified
2011年4月10日(日) 18:24:04
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
Read
継承
Write
継承
Delete
継承
種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (日) 行動障害論 / (読) こうどうしょうがいろん
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.心理学サブコース]/[学士課程]
  2. 2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 石田 弓
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 現代社会におけるテクノロジーの発展によって,われわれはずいぶん便利な生活を送ることができるようになった.しかし,これは物質的な側面に関するものが多く,逆にわれわれの「こころ」は非常に「生きにくく」なってきたのではないだろうか.多くの人々が様々な心身の異常や不適応問題に悩んでいるのである.こうした問題の背景には,個人の性格的な要因だけでなく,家族や社会環境といった様々な心理的·社会的要因が存在していると考えられる.しかし,心身の異常や不適応行動の実態,発生のメカニズムなどについて,社会的にはまだまだ偏見や誤解が多いのが現状である.今後は正しい知識を獲得し,適切な対処法が理解されていく必要がある.本講義では,決して人事ではない現代社会の「こころ」の不適応問題とそれへの対応について,臨床心理学や精神医学の視点から検討する.

概要 必須

(日) 現代社会における「こころ」の不適応問題とそれへの対応

キーワード 推奨
  1. (日) 対人恐怖症
  2. (日) 摂食障害
  3. (日) 解離性障害
  4. (日) うつ病と自殺問題
  5. (日) 心理療法
先行科目 推奨
  1. 臨床心理学([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.心理学サブコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]])
    必要度 任意 1.000000
  2. 精神医学([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.心理学サブコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]])
    必要度 任意 1.000000
  3. ストレス心理学([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.心理学サブコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]])
    必要度 任意 1.000000
関連科目 推奨
  1. 生理心理学([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.心理学サブコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意 1.000000
  2. 青年期発達論([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.心理学サブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意 1.000000
  3. 障害臨床心理学([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.心理学サブコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]])
    関連度 任意 1.000000
注意 任意

(日) 現代社会における様々な「こころ」の不適応問題について取り上げます.多くは自分にとっても無関係なことではなく,社会生活を送る上で役立つ知識が多いと思います.「自分はどうだろうか?」という問題意識をもって積極的に受講してください.

目標 必須
  1. (日) 曖昧な部分が多い「こころ」の不適応問題に関して,できるだけ詳しい知識を獲得し,理解を明確にすることを目標とする.また,単なる知識の習得に留まらず,自身がこうした問題に直面した際にも,適切に対応していけるようになることを目指したい.

計画 必須
  1. (日) 1.醜形恐怖,対人恐怖症など

  2. (日) 2.摂食障害(拒食症·過食症)など

  3. (日) 3.ドメスティック·バイオレンス,子ども虐待など

  4. (日) 4.解離性同一性障害,人格障害など

  5. (日) 5.精神障害と自殺問題など

  6. (日) 6.その他の心と身体の不適応問題について

  7. (日) それぞれの内容に関して2∼3回の授業時間を使ってじっくり講義します.初回の授業ではシラバスを用いて授業全体の概要と授業目標について説明します.また,15回目には期末試験を行い,16回目には試験問題の解説を行います.

評価 必須

(日) 成績は出席状況や小レポート提出,および学期末試験によって評価する.

再評価 必須

(日) なし

教科書 必須
  1. (日) 授業中に資料を配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) 参考文献·参考資料は授業中に適宜紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 石田 弓
    オフィスアワー 任意

    (日) 火曜日12:00∼12:50

科目コード 推奨
備考 任意