徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

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授業概要: 2006/国際貿易論/国際貿易の基礎理論

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EID
129011
EOID
384764
Map
0
LastModified
2007年12月29日(土) 14:17:37
Operator
大家 隆弘
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TRUE
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0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (日) 国際貿易論 / (読) こくさいぼうえきろん
題目 不用 (日) 国際貿易の基礎理論
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 松井 隆幸([愛媛大学.法文学部])
    肩書 任意
  2. 水島 多喜男
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 国際経済分野を学ぶ上で最低限必要と思われる貿易に関する基礎理論と基本的な分析手法を紹介する.

概要 必須

(日) 古典派及び新古典派の伝統的理論を取り上げ,いわゆる比較優位論の基本的理解に当てる.

キーワード 推奨
先行科目 推奨
関連科目 推奨
注意 任意

(日) 純粋理論の世界に入るが,分析上の細かなテクニックにとらわれることなく,理論構築に主眼をおいて理論の流れを把握するように心掛けてもらいたい.また現実の動きを横目に,頭のトレーニングと思って柔軟な姿勢で授業に臨んでほしい.経済学の基礎理論(例えば,ミクロ経済学など)の授業を併せて受講 することが望ましい. ノート講議とする.自分のノートがテキスト代わりであり,良きパートナーとなるようノート作りには心掛けてもらいたい.なお,国際貿易論の授業は今後開かれない可能性もあるので,受講希望者は必ず今回受講すること.

目標 必須
  1. (日) 基礎理論の理解と基本的分析手法の修得

  2. (日) 理論構築過程の理解

  3. (日) 比較優位論の基礎的理解

計画 必須
  1. (日) 貿易理論の範囲と方法

  2. (日) 絶対生産費説(A.スミス)

  3. (日) 比較生産費説(D.リカード)

  4. (日) 生産関数

  5. (日) ボックスダイアグラムと生産可能性曲線

  6. (日) 要素賦存比率理論(1)

  7. (日) 要素賦存比率理論(2)

  8. (日) 要素価格均等化定理(P.M.サミュエルソン)

  9. (日) レオンチェフの逆説

  10. (日) H-O理論と特殊的要素理論

  11. (日) 新国際分業論の概要

  12. (日) 雁行形態論

  13. (日) 技術ギャップ説

  14. (日) プロダクト·サイクル論(R.ヴァーノン)

  15. (日) 講議のまとめ

評価 必須

(日) 原則として,筆記試験の成績で評価する.ただし,試験の結果がボーダーライン上にある学生については,出席状況を考慮して評価したい.

再評価 必須

(日) なし

対象学生 不用 他学部,他大学学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) テキストは使用せず,ノート講議とする.

参考資料 推奨
  1. (日) 下記に参考文献をあげるが,十分余力があり一層理解を深めたい人のためにお勧めする.

  2. (日) 〔1〕小宮隆太郎·天野明弘著『国際経済学』(岩波書店,1972年)

  3. (日) 〔2〕伊藤元重·大山道広著『国際貿易』(岩波書店,1985年)

  4. (日) 〔3〕R.E. ケイブス·R.W.ジョーンズ著/小田他訳『国際経済学入門ー国際貿易編ー』

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 松井 隆幸([愛媛大学.法文学部])
    オフィスアワー 任意

    (日) 質問は授業終了後に受け付けるので,積極的に聞きに来てほしい.

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 集中講義.本年開講せず.