徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2006/ボランタリー組織論I

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EID
128898
EOID
573566
Map
0
LastModified
2011年4月7日(木) 18:50:49
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]
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種別 必須 総合科学部 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (日) ボランタリー組織論I / (読) ボランタリーそしきろん
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース]/[学士課程]
  2. 2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]
担当教員 必須
  1. 金 敬黙
    肩書 任意
  2. 樋口 直人
    肩書 任意
単位 必須 2
目的 必須

(日) 21世紀の今日,世界各地では様々な問題が起きている.特に,対テロ戦争や北朝鮮問題など,戦争と暴力をとりまく諸問題は増大しつつあります.それらの問題に対処するアクターは,国家や国際機関に限られず,NGOや個々人のボランティアベースにまで拡大しています.従って,越境的な問題に関わるNGOやボランティアの視点から国際文化,国際協力,NGO,トランスナショナル·ネットワークなどに関する見解を深める努力を行いましょう.

概要 必須

(日) 大切なのは,視点と接点です.すなわち,問題を解決する,あるいは問題に関わるためには,自分との接点を見つけることです.同時に,自分の視点だけではなく,相手の視点を重視することでしょう.国際協力は現場で行われるものです.従って,現場の視点を身につける努力を行いましょう.

キーワード 推奨
  1. (日) 国際文化
  2. (日) NGO
  3. (日) 国際協力
  4. (日) ボランティア
  5. (日) グローバル化
先行科目 推奨
  1. ボランタリー組織論II([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.人間行動コース.ウェルネス行動科学サブコース]/[学士課程]])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 環境社会学研究([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
  2. 現代社会研究([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
  3. 地域社会研究I([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース]/[学士課程]])
    関連度 任意
要件 不用

(日) 特になし

注意 任意

(日) 集中講義のメリットを最大化するためには,原則すべての授業に参加すること(または,その姿勢)が求められます.

目標 必須
  1. (日) 知識を得ることが最終ゴールではなく,知識を得た上で,日頃の問題意識に如何に対応するかを修得するアプローチを取ります.従って,受け身の姿勢では,得ることもなければおもしろくもありません.

計画 必須
  1. (日) 教員による一方的な講義ではなく,受講者が抱く疑問を参加者全員で探求するワークショップ形式を重視します.そのためには,基礎知識も必要となりますが,受講者の積極性,好奇心,批判精神が欠かせません.クリティカルに探求しましょう.

  2. (日) 集中講義であるため,受講者の人数などによって,流動的な部分もありますが,以下のテーマについて一通り考えてみましょう.

  3. (日) +グローバル化の今,私たちはどのような世界で暮らしたいのか.

  4. (日) +何がもっとも気になる問題なのか.それらの問題の根源はどこにあるのか.

  5. (日) +NGOとボランティアは万能なのか,無用なのか.

  6. (日) +国益と人類益:誰のための国際協力なのか.自己満足か世界のためか.

  7. (日) +具体的にどのような活動に関わるべきなのか.

  8. (日) +どこまでがゴールなのか.終わりは存在しうるのか.

  9. (日) +その他,受講者の関心テーマを最大限活用する.

評価 必須

(日) 出席:30%,授業内での共同作業:30%,レポート:40%

再評価 必須

(日) 行わない

対象学生 不用 他学科学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) 参考書として 日本国際ボランティアセンター(JVC)『NGOの選択』めこん,2005年.

  2. (日) 津田正夫·平塚千尋編『パブリック·アクセスを学ぶ人のために』世界思想社,2002年

  3. (日) このほか,資料や参考文献を授業のときに配布,紹介します.

参考資料 推奨
URL 任意
連絡先 推奨
  1. 金 敬黙
    オフィスアワー 任意

    (日) 集中講義期間中に指示する

  2. 樋口 直人
    オフィスアワー 任意

    (日) 集中講義期間中に指示する

科目コード 推奨
備考 任意
  1. (日) 本年度開講