徳島大学 教育・研究者情報データベース(EDB)

Education and Research Database (EDB), Tokushima University

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授業概要: 2006/微生物工学

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EID
128009
EOID
387353
Map
[2006/微生物工学]
LastModified
2007年12月29日(土) 16:02:54
Operator
大家 隆弘
Avail
TRUE
Censor
0
Owner
[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]
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種別 必須 工学部•夜間主 (授業概要)
入学年度 必須 西暦 2006年 (平成 18年)
名称 必須 (英) Microbiology / (日) 微生物工学 / (読) びせいぶつこうがく
形態 不用
  1. 講義
コース 必須
  1. 2006/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]
担当教員 必須
  1. 長宗 秀明([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    肩書 任意 教授([教職員.教員.本務教員]/[常勤])
単位 必須 2
目的 必須

(日) 遺伝子組換えや発酵工学などに応用される微生物に関する基礎知識とそれを取り扱うための技術についての知識を得る.また病原微生物による感染症等も含めて微生物学一般の基礎的知識を修得する.

概要 必須

(日) 生命科学の領域では細菌,ウイルス,菌類など多種多様な微生物を取り扱う.従ってこれらの微生物の構造や特徴を講述するとともに,微生物の取り扱いや制御のための基本的な知識の理解を図る.また微生物と宿主や環境との相互作用についても述べる.

キーワード 推奨
  1. (日) 微生物 / (読) びせいぶつ
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 応用微生物学 (applied microbiology)
    [キーワード] 微生物 (microorganism)
    [キーワード] 微生物学 (microbiology)
    [キーワード] 病原微生物 (pathogenic microorganism)
    [キーワード] 抗菌剤 (Antimicrobial agents)
  2. (日) 抗微生物剤 / (読) こうびせいぶつざい
  3. (日) 免疫 / (読) めんえき
    データベース中に適合する可能性のある以下の情報を発見しました
    [キーワード] 癌免疫療法 (cancer immunotherapy)
    [キーワード] 自己免疫 (autoimmune/->キーワード[自己免疫])
    [キーワード] 自己免疫 (autoimmunity)
    [キーワード] 自然免疫 (innate immunity)
    [キーワード] 免疫 (immunity)
    [キーワード] 免疫化学 (immunochemistry)
    [キーワード] 免疫組織化学 (immunohistochemistry)
    [キーワード] 免疫賦活剤 (immunostimulater)
    [キーワード] 免疫療法 (immunotherapy)
先行科目 推奨
  1. 分子生物学([2006/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2006/分子生物学])
    必要度 任意 0.500000
  2. 生化学1([2006/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2006/生化学1])
    必要度 任意
関連科目 推奨
  1. 生化学2([2006/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2006/生化学2])
    関連度 任意 1.000000
  2. 酵素化学([2006/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2006/酵素化学])
    関連度 任意 0.500000
  3. 化学工学2([2006/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2006/生物化学工学])
    関連度 任意 0.700000
要件 任意

(日) 生化学1及び2の受講を必須とする.

注意 任意

(日) 本講義においては中間試験及び期末試験の2回の試験を行い評価の対象とするため,毎回の予習と復習を欠かさず行うこと.

目標 必須
  1. (日) 微生物の分類の概要,また微生物の構造や遺伝学的特徴について理解する.

  2. (日) 薬剤による微生物制御法や,微生物と宿主·環境との相互作用について理解する.

計画 必須
  1. (日) 微生物学の歴史と方法

  2. (日) 微生物の構造と特徴1:細菌の構造

  3. (日) 微生物の構造と特徴2:細菌の増殖

  4. (日) 微生物の構造と特徴3:ウイルスの構造と増殖

  5. (日) 微生物の構造と特徴4:菌類や原生生物

  6. (日) 微生物の代謝1(微生物の増殖·培養)

  7. (日) 微生物の代謝2(微生物の代謝反応)

  8. (日) 微生物の遺伝学的特徴1(微生物の遺伝学基礎)

  9. (日) 微生物の遺伝学的特徴2(微生物の遺伝子発現調節機構)及び中間試験·レポート(到達目標1評価)

  10. (日) 抗微生物剤による微生物制御1(消毒剤)

  11. (日) 抗微生物剤による微生物制御2(抗生物質)

  12. (日) 微生物の病原性1:微生物の産生する毒性物質

  13. (日) 微生物の病原性2:免疫学概論

  14. (日) 微生物の病原性3:感染症概論

  15. (日) 地球環境と微生物の関係,微生物の利用

  16. (日) 期末試験·レポート(到達目標2の評価)

評価 必須

(日) 到達目標2項目の到達度は,各々試験70%(中間あるいは期末)とレポート30%で評価する.2項目とも到達度60%以上かつ出席率80%以上を合格とする.

JABEE関連 不用

(日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する

対象学生 任意 他学科学生も履修可能
教科書 必須
  1. (日) Madiganら「Brock Biology of Microorganisms」Prentice Hall International Ltd.を指定し,教科書に準拠した講義資料(パワーポイントファイル)を用いた授業を行う.講義資料はハードコピーあるいはデジタルファイル(CD)として配布する.

参考資料 推奨
  1. (日) スタニエら「微生物学 上·下」培風館,笹月健彦監訳「免疫生物学」南江堂,その他必要に応じて講義中に紹介する.

URL 任意
連絡先 推奨
  1. 長宗 秀明([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
    オフィスアワー 任意
科目コード 推奨
備考 任意

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